2019/01/03 に開催されている     徳島イベント情報

  • 2018/10/28(日) 〜 2019/1/6(日)  [ ]

    芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

    幕末の激動の時代を駆け抜けた浮世絵の鬼才・月岡芳年(つきおかよしとし)。血みどろな場面を生々しく描いた無惨絵で有名な芳年は、実際には幅広いフィールドで活躍をした明治前期最大の人気浮世絵師だった。その芳年の浮世絵の世界屈指のコレクターである西井正氣(にしいまさき)氏の所蔵品から、多彩な作品を紹介。これまで芳年と同時代に活躍した絵師の土佐の絵金・河田小龍や東京で活躍した河鍋暁斎らと切磋琢磨してきた画業を鑑賞しよう。
  • 2018/10/30(火) 〜 2019/1/27(日)  [ ]

    阿波の幕末刀

    幕末期の刀剣は長く棒状のものが流行し、外敵を脅す目的で豪壮かつ威圧感のある刀が数多く登場した。中でも隣国土佐では極端なほど長い刀剣が多く作られていたそう。阿波藩でもその影響が強く、迫力のある刀が存在している。展示作品は海部氏吉、吉川祐芳、長谷川吉廣、安芸一門、中島氏詮、横山祐高など。大河ドラマ「西郷どん」で話題の薩摩拵(さつまごしらえ)も展示されるよ。
  • 2018/11/10(土) 〜 2019/1/20(日)  [ ]

    文学企画展 阿波路の山頭火

    「分け入っても分け入っても青い山」などの俳句で知られる放浪の俳人・種田山頭火。生涯に二度、徳島を訪れた山頭火は、二度目の訪問時に徳島市で道を尋ねた祭の不親切な対応を「四国遍路日記」に綴り、海部郡では風で飛ばされた笠とメガネを拾ってくれた小学生には「ありがとうありがとう」と書いている。日記、俳句、遺品を通して、山頭火が辿った徳島を振り返ってみよう。
  • 2018/11/27(火) 〜 2019/1/20(日)  [ ]

    部門展示 徳島市恵解山古墳群の発掘と遺跡保存

    古墳時代中期~後期(5世紀~6世紀)に徳島市八万町にあった恵解山古墳群。過去の発掘調査では鎧、鉄の矢じり、鉄剣といった鉄製武器・武具が副葬されていることがわかった。しかし、その後の宅地開発で古墳の姿は見る影もない。保管されている出土資料を展示し、その価値をもう一度再確認しよう。
  • 2018/12/1(土) 〜 2019/1/23(水)  [ ]

    ユニバーサル美術館展

    彫刻台の工夫、五感を活かして交流するなどのアイデアが盛り込まれたユニークな展示方法で所蔵作品が展示される。誰もが楽しめる新しい試みで未来のミュージアムの姿を探る実験的な展示を、ぜひ体感してみよう。
  • 2018/12/5(水) 〜 2019/1/31(木)  [ ]

    ひのみねからの発信~ひのみね支援学校作品展~

    身体を自由に動かすことは難しい支援学校に通う児童たちが、「何かを表現したい!」という気持ちで取り組んだ作品展。いろいろな素材を使って、道具や技法を工夫して制作した作品には子どもたちの思いや、楽しい時間がギュと凝縮されている。ぜひその思いを作品から感じて欲しい。
  • 2018/12/8(土) 〜 2019/4/14(日)  [ ]

    所蔵作品展徳島のコレクション
    2018年度第3期 特集「シルエット」

    「20世紀の人間像」「現代版画」「徳島ゆかりの美術」の通常展示にシルエットをテーマにした作品が展示される。髙松次郎の「影の自画像」、アントニー・ゴームリーの「天使の器II」など、人の影や輪郭が強調された作品が展示される。細部にわたって微妙な表現力を鑑賞して感じてみて!
  • 2018/12/16(日) 〜 2019/2/8(金)  [ ]

    有吉佐和子と丸川賀世子-二人の作家の友情

    高度成長期に老いの問題に焦点を当てた「恍惚の人」や環境問題に警鐘を鳴らした「複合汚染」などベストセラー小説を世に送り出した有吉佐和子。親友で徳島県出身の小説家・丸川賀世子に見せた素直で不器用な素顔を綴った「有吉佐和子とわたし」から、2人の小説家の友情を再現する展示。12月16日(日)14:00~は有吉佐和子さんの長女で作家の有吉玉青さんによる丸川賀世子さんの思い出を語るトークイベントも実施(要申し込み・定員80名)。
  • 2018/12/16(日) 〜 2019/2/8(金)  [ ]

    街のポーカーフェイス

    街に潜むユーモラスな「顔」をカメラで撮り続けている板野郡上板町出身の阪東勲さんの写真展。そのユニークな視点で捉えた作品はイタリアやアメリカの写真雑誌や日本の小中学校の教科書でも採用されている。今回はフランスのパリ、日本各地で撮影された作品に徳島で撮られた新作も展示される。
  • 2018/12/19(水) 〜 2019/3/24(日)  [ ]

    印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

    産業革命の時代に海運業により莫大な財を築いたウィリアム・バレル。世界中から収集された美術品は数知れず、世界屈指の珠玉のコレクションと呼ばれている。そのコレクションが初来日。フランス絵画からイギリスやオランダの画家の作品まで多彩に紹介される。加えてルノワールやゴッホも特別展示。展示全80点中76点が日本初公開という貴重な作品展だ。

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