《あわわ40周年企画》表紙で当時のASAを思い出す_創刊号~050号

   

ASAと書いて、アーサ。
創刊号が1988年9月号(8・10発売)です。
あわわの創刊号が1981年4月号(3・25発売)なので、7年後にアーサを創刊したことになりますね。
たった7年で2誌目創刊って・・・。爆速ですね、ウチの会社。
そんなアーサですが、創刊には逸話がありまして。
あわわが売れに売れ、広告スポンサーが急増し、誌面に対する広告の比率が50%を超えそうになったので、「もう一誌創ろう」となったとか。
昔の記憶なので、多少盛ってる恐れは無きにしもあらずですが・・・。

で、ASAの雑誌名は、マニュアルの一眼レフカメラについているASAから拝借したものなんですね。
デジカメ世代の人は一眼レフにASAなんて入ってる?と思った人も多いかもしれませんね。
今だとISOに表示が変わっていると思います。
カナモト私物のニコン・FM2の写真を見てみると・・・・。

ありますねー、ASA。
ASAとは、感度のことで、100の感度のフィルムを使う場合は、ASAを100にして撮影します。
雑誌ASAは、「感度の良い雑誌を創る」がコンセプトだったようです。

実際は、あわわのお姉さん雑誌ということでサブタイトルが「ELDER TOWN MAGAZINE」とついています。
世代で棲み分けて編集部も別々。ある種、競い合って売れるタウン誌を作ってました。

それでは、お待ちかねの表紙一気見のお時間です。
創刊号から50号までをご紹介!

その前に。
あわわの表紙一気見記事はこちら。
《あわわ40周年企画》表紙で当時のあわわを思い出す_創刊号~50号

《あわわ40周年企画》表紙で当時のあわわを思い出す_051号~100号

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タツイチ

タツイチアワログ四天王

投稿者プロフィール

アワログ四天王の一人。創業者にからくも拾われ、あわわ一筋20数年の三碧木星人。有料誌あわわとアーサで編集長経験あり。タウン誌の次世代メディアの構築を急ぎながらも作り手が楽しんでモノづくりができるようにゆるさも大切に。日課は毎朝の瞑想からのスムージー。見た目の若さと内臓のダメージのギャップにもがく日々。

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