《あわわ40周年企画》表紙で当時のあわわを思い出す_創刊号~50号

   

徳島のタウン誌としてあわわが誕生したのが1981年。
創業したのは、住友達也さん。今ではあわわの創業者というよりは、とくし丸の創業者としてのほうが全国的には有名ですね。
1980年前後は、全国的にもタウン誌勃興の時代だそうで、徳島でも5誌ほど乱立していたようです。
そんな競合誌と切磋琢磨しながら、読者ファーストを最優先する編集を貫き、最終的にあわわはサバイブすることに成功。
40年の歴史を紡いでいくことになるのです。

さて、本題に入りますね。
2021年は創刊40周年となり、今年は周年イヤー。周年記念の企画はいろいろと仕込み中なので、まとまり次第随時リリースしていきます。
この企画もそのひとつです。

ということで。
1981年4月号があわわの創刊号。一気に50号まで表紙をアップしていきますねー。
途中、何冊かヌケているのは、弊社に在庫がない号です(涙)。もし、読者の方で、お持ちの方がいればご連絡ください。高価買取もやぶさかではありません(笑)。

あわわ豆知識。
■版型はB5サイズ。今のタウン誌でB5サイズは、皆無だと思いますが当時はB5版が主流でした。個人的には、タウン誌はB5サイズが最強だと思ってます(と、書きながら、ボクがあわわの編集長に就任した際、A4に版型変更しました。その理由はのちほど)。
■現在使用しているロゴに変わったのが1983年。37年も使い続けていますね。ロゴデザインは、増田伸寛さん。あの田中一光さんの事務所にいた方です。すごいですね。後にASAも050もすべて増田さんがロゴデザインを担当してくださいました。今でも古くないデザイン、これこそ本物のデザインですね。
■あわわ30周年当時の社長が書いていたブログを発見。懐かしー。

 

それでは、表紙デザインをごゆるりと堪能してください!

51号目~100号までは、5月下旬にアップ予定。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タツイチ

タツイチアワログ四天王

投稿者プロフィール

アワログ四天王の一人。創業者にからくも拾われ、あわわ一筋20数年の三碧木星人。有料誌あわわとアーサで編集長経験あり。タウン誌の次世代メディアの構築を急ぎながらも作り手が楽しんでモノづくりができるようにゆるさも大切に。日課は毎朝の瞑想からのスムージー。見た目の若さと内臓のダメージのギャップにもがく日々。

この著者の最新の記事

関連記事

ズボラのんべえさんのスピードおつまみ術

とくしまおみやげGirl friend

Facebook

あわわってこんな会社です!

イベントカレンダー

ページ上部へ戻る
テキストのコピーはできません。