『旅と土産』紀行① ~美味しいもの編~

   

 

青い空、豊かな緑、清らかな川、広い海。

 

日本全国、地方であればどこも自然は豊かですが

徳島のように温暖で、市街地から山も川も海も

これだけ近い場所はないのでは?と。

▲夕暮れに、吉野川から眉山を臨む。

 

この土地で生まれ育ち、当たり前だと思っていた日常が

こんなにも恵まれているんだなぁと改めて実感しています。

 

「当たり前だけど恵まれている」と思ったいちばんの理由は、

「シンプルなもの」が食べられるということ。

 

例えば、切り干し大根。

「大根を切って干しただけ」

▲大根畑(阿波市)に行きました。楽しかった~

 

例えば、蜂蜜。

「蜂蜜を集めただけ」

▲『かまパン』(神山町)の食パンに蜂蜜(阿波市産)を。美味しかった~

 

例えば、柿のチップス。

「柿をドライにしただけ」

▲イベントで伺ったお店(東京都小金井市)で柿チップス(上板町産)をサービス。喜んでもらえた~

 

出来上がったものはシンプルですが、

それを作る過程には大変な手間がかかっています。

 

暖冬であれば、大根が育ちすぎたり甘味が足りなかったり。

蜜蜂の巣箱にスズメバチが来たら、必死に追い払ったり。

ジューシーな柿をドライにするには、とても時間がかかったり。

 

作り手の努力や手間、作られた物への愛情が伝わる物に出会い、

県内外の人に伝えたいと思うようになりました。

 

▲陽に当たらないように新聞紙にくるんで東京のイベントに持って行った品

 

物を通じてその土地に行ってみたくなる、

作り手に会いに行きたくなる。

 

そんな素敵な物を、こちらでご紹介しています。

ぜひご覧になってください。

【イーストとくしまDMO】HP

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