徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_032】千歳産業株式会社

   

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

【BeCAL_032】千歳産業株式会社

産業機械の未来を担う
プロフェッショナル集団

幅広い顧客のニーズに誠意と熱意で応えていく


1967年に小松島市で創業した『千歳産業』は、各種機械・搬送コンベアラインの設計・製作と機械工具の販売を展開してきた企業です。営業・製造・設計を3本柱とし、設計から試運転に至るまで、機械製造の全工程を担うことで、幅広い顧客のニーズに応え続けてきました。

「どのようにしてお客さまの要望や課題を解決していくか――。その姿勢が社員一人ひとりに根付いていると思います」と話すのは佐々木哲也社長。1990年代の「バブル景気」崩壊後に会社を引き継ぎ、時代の荒波にも負けず、社員の先頭に立って経営を安定させてきました。

全員がものづくりのプロであるというプライドを持ち、結果でお客さまに還元する。誠意と熱意を持って仕事に取り組み、広く社会へ貢献する。日本の根幹を支えてきた製造業の低迷が懸念されるなか、同社が業績を伸ばし続けているのは、各部門で働く優秀なスタッフが、そんな意識を共有しているからだと言えるでしょう。

未来を切り拓くのは向上心と探究心


かつては〝3K〟のイメージが強かった製造業ですが、現在は機械の発達や安全管理の徹底などにより、誰もが働きやすい職場へと進化を遂げています。

「しっかり働くには、心身を休めることも重要です。仕事もプライベートも実りあるものにしてほしいと考えています」佐々木社長が率いる『千歳産業』の求める人材は、向上心と探究心のある人。そこに性別は関係ありません。ものづくりの現場では、失敗を恐れずに挑戦し続けるマインドが大切です。「時代が変われば、産業機械の〝常識〟も変わっていきます。

『千歳産業』が半世紀を超える歴史のなかで築いてきた精神と技術でものづくりの未来へともに取り組んでいきましょう」

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
千歳産業株式会社
BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

 

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(※編集部がこれはオモロイ!と思ったもののみ取材しますので必ず掲載されるわけではありません)

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