徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_022】宮﨑基礎建設株式会社

   

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

【BeCAL_022】宮﨑基礎建設株式会社

“礎の心”と確かな技術が
地域社会の発展を支えていく

私たちが暮らしている街の土台をつくる仕事


1972年に創業し、まもなく50年を迎えようとする『宮﨑基礎建設』は、その名が示すとおり“基礎”をつくる会社です。同社が手がける基礎とは、道路や橋などの土木構造物、学校や病院などの大型建築構造物を支持し、安定させる土台部分のこと。暮らしやすい街づくりには絶対に欠かせない要素です。

「地震大国でもある日本では、しっかりした地盤まで杭を打ち込む基礎工事が基本となります」と話すのは宮﨑健治社長。創業当時から多様な現場に対応できるように最新の重機を導入。いち早く無振動・無騒音工法を取り入れるなど、常に快適な街づくりに貢献してきました。

「基礎工事と解体工事のどちらも請け負うことができる点も当社の強みの一つです。また、環境に配慮し、工事の際に出る産業廃棄物の運搬やリサイクル処理なども自社で行っています」循環型社会の形成が進むなか、10年以上前から環境負荷の低減に取り組む姿勢は、先代から継承した同社の大切な財産です。

着実に成長できる環境が実力ある専門家を育てる


道路や橋、建物などの基礎は、完成すれば見えなくなるもの。だからこそ、心を込めて誠実につくらなければならないと『宮﨑基礎建設』は考えています。

「基礎工事は一番最初の工程。ここがしっかりできていないと、大きな事故につながります」

人の心も目に見えませんが、その美しさは行動に表れる。周囲の信頼を得られるように、誠実に仕事をしよう︱。宮﨑社長は“礎の心”という同社ならではの言葉を教えてくれました。

「仲間になってほしいのは、努力が重要であると理解している人。特に部活などで練習に励み、チームで頑張った経験がある人は働きやすいと思います」

専門性の高い仕事だからこそ、社員には着実に成長できる環境を整えていきたいと宮﨑社長。

「現場で必要な資格の取得費用は会社が全額負担します。最新の重機は操作系もシンプルで、安全性の高さも昔とは段違い。一緒に頑張っていきましょう」

社会インフラの土台をつくる仕事が、あなたを待っています。

代表取締役社長 宮﨑健治さん

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
宮﨑基礎建設株式会社
BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

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