徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_010】株式会社NDK

   

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

 

【BeCAL_010】株式会社NDK

世界に二つとない機械を作るため
機械のプロであり続ける

 

創業40周年の歴史を支えてきた精神


『NDK』が生産しているのは、オーダーメードの自動省力化機械です。さまざまな工業製品が大量生産されるようになった今日でも、その製品を作る機械自体は必要とされる機能や目的が違うため、一台ごとに生産する必要があります。そういった世界中からのオーダーに応え続けているのがこの企業です。

「我々の目的は事業の規模や分野を拡大していくことではなく、機械作りというひとつの分野において一流であり続けることです」。そう話すのは、同社代表取締役の久米智之社長。

40年前に父親がたった1人で始めた会社が今では社員数が101名にまで成長してきたのも、機械作りのプロとしてクライアントからの要求を満たすだけでなく、その後のフォローまでをしっかり行ってきたからこそ実現できたのだと話します。

新人からベテランまでここでは全員が経営者


『NDK』では、各部署の自主性が重んじられています。象徴的なのは年に1回行われる経営方針発表会で、これには本社だけでなく阿南工場や奈良工場の社員も全員が参加し、各部署が決めた年間の方針を発表します。

各部署がいわばひとつの事業体として機能し、誰もが経営者のような感覚でその運営に参加できる。そんな意識を育てることで会社組織を部署単位で強化することができ、社員も仕事への責任と愛着を自然と持つことができるのです。

久米社長は、「社員が仕事とプライベートを両立できることが人生を豊かにする」と言います。それを可能にする道を話し合うべく社員一人ひとりと直接話す機会を設けるなど、よりよい労働環境を作る努力を惜しまない企業です。

2020 年には阿南市の工場を小松島市に移転する計画もあるなど、順調な発展を続けている同社。テレビ電話で全員が毎日朝礼で同じ情報を共有し、まさに全社一丸となって創業40周年という大きな節目から次の歴史を刻んでいきます。

 

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
株式会社NDK


BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

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