徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_014】株式会社 キョーエイ

   

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

 

【BeCAL_014】株式会社 キョーエイ

「おいしさ」「健康」「安心」
笑顔で地域をつなげていく

毎日の暮らしを支えたいその熱い心が誇りとなる


2018年に創業60周年を迎え、さらなる飛躍を目指す『キョーエイ』。徳島で初めてのスーパーマーケットを開業して以来、地域のお客さまに、おいしさと安全・安心を届けてきました。現在では、スーパーマーケットと各種専門店を擁する徳島最大の流通グループとして、多くの人々の暮らしを支えています。

「私たち『キョーエイ』グループの使命は、徳島の人々へ便利さと楽しさと安心を届けていくことです」と語るのは、若きリーダーの一人、埴渕恒平専務。2000人近いグループ社員の先頭に立ち、地産地消を軸として、お客さまに満足いただける安心・安全な商品を提供するため、常に努力を続けています。

「その取り組みの代表例が、地元農家による新鮮な農産物の直送販売『すきとく市』です」

精魂込めてつくった農産物の値段を生産者自らが設定し、自由に好きな量を『キョーエイ』に出荷できる『すきとく市』は、いわば現代版の楽市・楽座〟。リ―ズナブルに安心・安全でいろいろな種類の野菜が購入できるとあって、消費者から大人気のコーナーに成長しました。

「2018年9月末には登録者数が2500名を突破。地元の生産者の方々からも圧倒的なご支持をいただいています」
好評につき、現在は関西圏のスーパーマーケットでも展開を進めており、おいしい徳島産野菜のアピールや〝地産他消〟にも一役買っているそうです。

「ますます流通業は多角化し、スーパーマーケットを取り巻く環境は激変しています。しかし、そんなときだからこそ〝お客さまにご満足いただける商品を提供するという基本を大切にしていきたいと考えています」

徳島で生きる人々の生活を支える仕事だからこそ、一人ひとりのお客さまを大切にしたい。老若男女、さまざまな世代が笑顔で買い物に訪れる地元のスーパーマーケットでありたい――。どの部署の社員も、その思いを共有しているからこそ、生き生きとした表情で働いています

同社の『市民生活を守る砦となれ』という社是は、創業からずっと、ここで働く全員の誇りとなって心に刻まれています。

自分たちにできることをひたすら一生懸命に


徳島最大の流通グループだからこそ、社会に貢献するためには何ができるだろう――。『キョーエイ』は、さまざまな種類のアクションを起こしています。

「社会貢献でもあり、今までキョーエイを支えていただいた方々への恩返しでもあります」と埴渕専務が語る『移動スーパー とくし丸』との提携もその一つ。軽トラックで生鮮食品や加工食品、住宅用品から衣料品まで、さまざまな商品を届けていく取り組みは2013年からスタート。主に中山間部の高齢者層を中心とした〝買い物難民〟の人々から喜ばれています。地域の〝見守り隊〟としての役割も果たしており、同社の大きな使命である〝便利さと楽しさと安心〟の提供とも合致している活動だといえるでしょう。

また、社会福祉法人団体との提携による『はっぴぃエコプラザ』は、環境保全の促進と障がい者の人々の就労支援とを兼ねた資源ごみの回収活動。2018年には長年の功績が認められ、厚生労働大臣賞を受賞しました。

そして、2018年12月から始まり、加速度的に強化されているのが、食品の寄付によって生活困窮者などを支援する『フードバンク』事業です。

具体的には販売期限の過ぎた鮮度の良い農産物をはじめ、加工品や菓子類などを定期的に提供。食品ロスの削減にもつながる活動として注目されています。

「最初は1店舗からのスタートでしたが、順次拡大を進め、2019年の9月には、県内にある『キョーエイ』全30店舗で実施できるようになりました」

最大の特徴は、今まで『キョーエイ』が展開してきた取り組みが見事に重なり合っていること。『すきとく市』の生産者や『はっぴぃエコプラザ』で提携する社会福祉法人団体など、多くの人々の協力と賛同があって実現できたと埴渕専務は話します。

「おかげさまで、多くの支援を必要とされている方へ食品をお届けできることとなりました。これからも地域の輪をつなげる事業として続けていきます」

そのほかにも、2019年には、国のプラスチック製レジ袋有料化の方針を受けて、徳島県やNPO団体『エコみらいとくしま』、『移動スーパー とくし丸』と共同で『レジ袋サクゲン作戦』を展開。家庭に眠る使っていない紙袋や布バッグなどを小学生の力を借りて回収し、ショッピングバッグとしてお客さまへ再配布するという試みです。

「私たちの〝お客さまにご満足いただける商品を提供する〟という基本は、いつの時代も変わりません。さらに徳島を良くしていくため、常にできることを探す姿勢が大切なんです」

社名の由来でもある〝共栄〟 や〝協栄〟の文字どおり、徳島に住む人々と栄えていくために。地元を支え続ける『キョーエイ』で、あなたも働いてみませんか。

代表取締役 埴渕恒平さん

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
株式会社 キョーエイ


BeCAL2020-2021WEB版 BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

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