【徳島が舞台】映画『ぞめきのくに』の上映会を2/23(日)に開催

   

 

松嶋菜々子の『眉山』にはじまり、『人生、いろどり』『祖谷物語 おくのひと』『波乗りオフィスへようこそ』など、徳島が舞台となった映画がいくつかありますよね。

さらに県内ではいくつか映画祭も行われているわけですが、昨年の『4K・VR徳島映画祭2019』で上映され、あわ文化振興部門映像賞を受賞した作品を知っていますか?

 

『ぞめきのくに』という短編映画で、すべての撮影が徳島県内で行われています。

 

あらすじは…

東京生まれ、東京育ちの17歳の女子高生・未紗は、家庭の事情で母・早苗の故郷である徳島へ引っ越す。方言や独特な食べ物、習慣などになじめず、それまで過ごした都会を想う。

そんな折、ひょんなことから阿波おどりの練習に参加することに。初めはいやいやながらも、次第に阿波おどりにのめり込んでいく未紗の心の中でぞめきの音がだんだんと大きくなっていく。

一方で、人生をリセットするつもりでいた早苗は、故郷に帰ってからも自分の過去を超えられない。阿波おどり本番へ着々と準備が進む中、母と娘の溝は深まっていく。

徳島の人たちにとって大切な『ぞめき』とは何か。阿波おどりとは、どんな意味を持つのか…

 

……というお話です。

 

すべて県内で撮影していると書きましたが、

さらにすごいのが、有名連・阿呆連の全面協力で制作されているというところ!

副連長役の立川真千さんは、実際の阿呆連の副連長なんですよ。

 

あらすじを読んで、

観てみたい!!!

と思ったみなさま…

\ 2月に上映会がありますよ! /

 

『ぞめきのくに』上映会

2月23日(日)

1回目 10:20開場、10:30開演

2回目 13:50開場、14:00開演

場/北島町立図書館・創世ホール(板野郡北島町新喜来南古田91)

当日は主演の葉月ひとみさん、板東和葉役の北島愛子さん、隼人役の幸地生剛さん、監督の友利翼さん、脚本・音楽を担当した川人千慧さん、撮影監督の地村俊也さん、助監督の清本章太さんが登壇されます。

 

\ そしてさらに! /

上映会に先駆けて、脚本・音楽を担当された北島町出身の作曲家・川人千慧さんにインタビューさせていただきました!

 

映画の魅力や制作秘話など、たくさんお話を伺ってきましたので、

この模様は次週のアワログならびに、Geen3月号にて掲載します!

お楽しみに!!!

 

『ぞめきのくに』上映会
ホームページ
https://www.zomekinokuni.com/
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もっちー

もっちーGeen編集部

投稿者プロフィール

名取裕子か片平なぎさになりたいサスペンス・ミステリーマニア(26)。週末の楽しみは、撮りためた1週間分の再放送を見ること。長年テレビの前で鍛えた名推理で、今日も難事件をズバッと解決~!

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