どうも、働くお母さんのさいちゃんです。
子育てしながら働くお母さん(お父さん)は今や珍しいものではありません。
幼保無償化の後押しもあって、共働き家庭の数は急上昇中!

私自身も、娘が生後10ヶ月の時に職場へ復帰させてもらいまして、
気が付けば、もう8年、仕事と育児の両立を続けてきました。

子育てをしていると急な残業ができない、
預け先がなければ休日出勤だってできない。
だから、独身時代の2倍速で仕事をする!
時間じゃなくて成果でみせるのだ!
と、パパママ本人が最大限の努力をしたところで、
子どもの体調不良や学校行事など、
親の気合だけではどうにもならないことがありますよね。

仕事と育児の板挟みになった時。
「仕事、辞めようかな」「転職しようかな」
働くママ、そしてお仕事をしている妊婦さんとて、
きっと心が折れそうになることがあったでしょう。
もちろん男性であっても、かけがえのない子育て期を大切にするために、
ワーク・ライフ・バランスが保てる職場へ転職する方も増えています。

キャリアを積んだ社員に辞められてしまうことは、
人手不足のこの時代、企業にとって大きな痛手。

同時に、第二子以降の出産をためらうご夫婦では、
経済的な負担のほか、仕事と育児の両立の難しさをその原因に挙げています。
少子高齢化が進む日本にとっても由々しき問題。
(参考サイトhttps://www.1morebaby.jp/report-research-32.html

つまりもう、仕事と育児の両立を死守させないと、
企業も日本も先がないということなんです!

そこで重要になってくるのが「イクボス」

説明しよう!「イクボス」とは。
職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、部下のキャリアと人生を応援しながら、組織としての業績でも結果を出していく上司(経営者・管理職)のこと。

部下が「産休・育休」を取りたい、時短勤務をしたい、子どもがインフルエンザだ、やれ参観日だ運動会だとなったときに、ボス(上司)はちゃんと理解をしてくれるか・背中を押してくれるか、ということなんです。
正しい制度があったとしても、実際に使えないと意味がないとは言われますが、良くも悪くも大きな影響を及ぼすのがボス(上司)の考えということ。

職場に「イクボス」を増やすためにはどうしたらいいのか。
詳しい人に話を聞けたら、とお考えの経営者や人事部の方もおられるのではないでしょうか?
そこで、この度、徳島県 県民環境部 次世代育成・青少年課の事業として、
働き方改革で超有名なあの企業
『サイボウズ株式会社』よりお招きした、
営業本部松山営業所 所長・三浦 秀寛さんにセミナーを開催していただけることになりました。


<三浦秀寛さんプロフィール>
「100人いれば100通りの働き方」を合言葉に、離職率28%を4%にまで改善してきた働き方改革のリーディングカンパニー『サイボウズ株式会社』にて活躍。さまざまな取り組みやクラウドサービス活用法を伝授している。

<セミナー詳細>
■日時/2020年1月22日(水)13:30~15:30(開場は13:15~)
■場所/アスティとくしま 1階 第2会議室(徳島市山城町東浜傍示1-1)
■駐車場/アスティとくしま駐車場(200円)
■参加費/無料
■対象者/経営者、管理職、管理職候補、人事担当者、「働き方改革」や「ワーク・ライフ・バランス」に興味がある方
■定員/先着50名
■申込締め切り/2020年1月15日(水)※ただし定員に達し次第、締め切りとなります。
■申込先方法/参加者すべての「氏名」「住所」「電話番号」「所属する企業や団体(特にない場合は割愛可)」「講師に質問したい内容(※)」をご記入のうえ、メールまたはFAXにてご返信ください。※については、ご質問の多かった項目のみ回答する予定です。
【メールアドレス】nonomura@awawa.co.jpまたはshinomiya@awawa.co.jp
※メールの件名に「1月22日イクボス公開セミナー申込」と記入ください
【FAX番号】088-626-5629 ※「1月22日イクボス公開セミナー申込」と記入ください
■問/088-654-1116(株式会社あわわ ワイヤーママ編集部内 イクボス派遣事業部)

ここ徳島で、第一線の方のお話が聞ける貴重な機会ですので、ぜひともご参加くださいね。

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