《徳島市/マゴワヤサシイキッチン ここから》子育てママによる弁当屋

   

お食事中の方がいらっしゃったらスミマセン!

私が妊婦だった当時、ひどい便秘に悩まされました。
妊婦さんにはよくある症状らしいのですが・・・

かといって、妊婦が便秘薬を飲むわけにいかない。
お通じを促すための運動だってあまりできない。

そこで、「食物繊維たっぷりの玄米ご飯が良い!」と聞いて、
せっせと炊くようになりました。
が、玄米ご飯を自宅で炊くのはとっても手間がかかるので、
3日目でさじを投げました(T T)

体に良い食事作りって、
みなさん頭では分かっていると思うんです。
無添加や有機栽培のものにこだわって、
日本の伝統的な調理法で行って。
野菜たっぷり、お魚たっぷり。
ちゃんと味噌汁も添えて。

しかし、これを毎日続けるのは難しい。
仕事や育児で忙しい生活となるとなおさら。

そんな私たちの救世主となるのが、
佐古にオープンしたお弁当屋さん
『マゴワヤサシイキッチン ここから 徳島店』

店名にもある“マゴワヤサシイ”の文字、
何だか分かりますか?

実はこれ、豆・ごま(種子類)・わかめ(海藻類)・野菜・魚・しいたけ(きのこ類)・いもといった、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な食材の頭文字からなるキーワード。
さらに同店では、徳島産のもの、オーガニック野菜、無添加の調味料も意識して選んでいるんだそう。

そんなこだわり食材をバランスよく用い、
[日替わり弁当](800円 ※売り切れ次第終了、予約可)として提供しているのです。

弁当には、無農薬の玄米を使ったご飯が盛り付けられ、
お湯を注ぐだけでみそ汁になる“みそ玉”も付いているんですね。
あぁ、私の求めているものが全部詰まっている!


▲取材時のおかずは、さばの胡麻みりん焼き・野菜の塩麹炒め・さつまいもの甘煮・人参と大根の酢の物・大根の胡麻和え・キャベツとミックスビーンズのコールスロー。


▲ちなみに、これがお湯を注ぐ前のみそ玉(当然ですが、インスタントみそ汁とは比べ物にならない美味しさ)。これからの季節、温かい汁物がお弁当タイムにもいただけるのは本当にありがたいですね。

お店を切り盛りしているのは、
「子どもを産んで、食への意識が変わりました。地域の皆さんにも健康を届けたい」と話す子育て中のママたち。

店長の西本茜さん(写真右から二番目)は、
「一人目、二人目の妊娠中は、家に引きこもる日が多かったんですが、今は仲間と仕事ができて毎日が充実しています」と笑顔。

実は西本さん、以前より「NPO法人 ママの働き方応援隊 徳島校」の代表として活動している方。そしてこの度、
「“食”の大切さを伝えたい、そして、育児中でも“仕事(職)”を通じて社会貢献ができる場所を作りたい」と、全国では7店舗目、四国では初となるこの徳島店をオープンさせたのです。

そんな西本さんを支えるのが、西本さんのお父様でもあるオーナー・増田さん(写真中央)や仲間のママ。ちなみに現在、0~5歳の子どもを育てているママスタッフが5名いるそうなんですが、子どもが幼稚園に通っている間の勤務、子どもを同伴しての勤務など、多様な働き方が選べる仕組みになっているんだそう。画期的!
まるで家族を想うように、愛情たっぷりに作られたお弁当は、食す価値大ですね。


1月22日(水)の「みそ玉ワークショップ」など親子で参加できるイベントも開催していく予定。
※詳しくはお店のFacebookページを参照

マゴワヤサシイキッチン ここから 徳島店
住所
徳島市佐古一番町5-13(美光ビル1F)
電話番号
088-677-9233
営業時間
11:00~15:00
定休日
日曜、祝日
駐車場
3台
ホームページ
https://www.facebook.com/kokokara.tokushima/
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さいちゃん

さいちゃんワイヤーママ編集部エディター

投稿者プロフィール

美味しいお店、楽しい場所があると聞けばどこまでも駆けつける、好奇心旺盛なミーハー女子。プライベートでは3歳児のママでもあるため、子連れで行けるスポットにも興味津々。泳ぎ続けていないと死んでしまう回遊魚のように、毎日忙しいのがダイスキ。

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