《徳島市》若い人からシニアまで、全ての女性が頼れる『山城公園レディースクリニック』

   

どうも、小2女の子ママのさいちゃんです。

ここ最近は朝も冷え込むので、娘を起こすのに一苦労。
小学生といえども、まだまだ手がかかります(苦笑
きっと中高生になっても、成人しても、心配は尽きないんだろうな…。
子どものためにも、まずはママが元気で長生きをしないと!

そんな想いも込めて、
11月号の子育て情報誌「ワイヤーママ」では
「子宮頚がん検診」特集を実施しました。

企画に先立ち、読者ママの皆さんに
「子宮頚がん検診に行ってますか?」
とアンケートを取ったところ、

「妊婦健診のときに一緒にしてもらったけど…それからずっとしてない」
「仕事と子育てで忙しくて、がん検診なんてとても行けない」という声がちらほら。

子宮頚がんは、20~40代といった若い世代もかかる病気です。
しかし、2年に1回のがん検診をしっかり受けていれば、早期発見が可能!
徳島県では、無料~1,200円の自己負担金で定期的な検診が受けられるので、この機会を逃さない手はありません。
※自己負担金については、住民登録をしている自治体や年齢によって異なります。

そして何より、こういったがん検診の受診とあわせて
婦人科系の悩みを気軽に相談できる“かかりつけ医”を持っておくことが、
女性の健康づくりにとっても大切になってきます。

そこで嬉しいお知らせ。
徳島文理大学のほど近く、山城公園のすぐ前に、
新しいレディースクリニックがオープンしました。
その名も『山城公園レディースクリニック』

中に入ると、明るい雰囲気の待合室が。

Wi-Fi完備、またお手洗いにはオムツ替えシートを完備と親切設計ですね^^

診察室で迎えてくださったのは、
院長の國見幸太郎(くにみこうたろう)先生。

徳島大学医学部医学科卒、徳島大学医学部大学院卒の國見先生は、徳島大学病院産婦人科や阿南医療センター産婦人科といった県内外の主要な病院での要職を経たのち、地元である徳島市にクリニックを開院。

多種多様な疾患の診断・治療を行った経験を活かし「妊婦健診や婦人科がん検診をはじめ、不妊症、月経トラブル、更年期障害など、患者様それぞれに応じた丁寧な診療を心がけています」と優しい笑顔。

診察室中央には、妊婦健診に用いられる高性能の4Dエコーが。フラッシュ(USB)メモリを持参すれば、胎児の動画データを持ち帰ることもできるんですって!

分娩そのものは取り扱っていませんが、妊娠34週まではここで妊婦健診を行い、分娩予定日が近づくと希望の病院へ紹介をするというセミオープンシステムを採用しています。
妊婦健診は職場や自宅の近くで受けたい、大きな病院の待ち時間が苦手、といった方は要チェックですね。診療は19時まで(受付は18時30分まで)行っているのも心強いです。

血液迅速検査、骨密度測定などの真新しい機会も並んでいました。

また、女性ヘルスケア専門医・指導医でもある國見先生は、
若い方だけでなく、中高年の健康問題にも力を入れているそう。
「女性のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を守り、維持し、健康寿命を延ばしていくという課題に取り組むためにも、更年期疾患の治療に貢献していきたい」とお話くださいました。

このように、若い方からシニアまで、幅広い世代の健康をサポートしてくれるのが『山城公園レディースクリニック』。山城公園を目印に訪れてくださいね。

山城公園レディースクリニック
住所
徳島市山城西3-26
電話番号
088-676-3370
営業時間
診療時間/9:00~13:00、15:00~19:00(土曜は~17:00)※受付は診療終了30分前まで
定休日
水曜午後、日曜、祝日 ※12/29~1/3は休
駐車場
7台
ホームページ
http://yamashiro-park-lc.jp/
備考
診療科目/産婦人科・内科
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さいちゃん

さいちゃんワイヤーママ編集部エディター

投稿者プロフィール

美味しいお店、楽しい場所があると聞けばどこまでも駆けつける、好奇心旺盛なミーハー女子。プライベートでは3歳児のママでもあるため、子連れで行けるスポットにも興味津々。泳ぎ続けていないと死んでしまう回遊魚のように、毎日忙しいのがダイスキ。

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