《三好市/地域交流拠点 箸蔵とことん》新しい産直市へ行こう! 常にアップデート中。コンテンツは続々増加

   

 

新鮮な野菜や果物

珍しい食材、調味料

手作りお惣菜…

 

「どれを買おうか!?」と迷う時間まで楽しい、

産直市!!!!

 

ここでしか味わえない食べ物があったり、その地域の特産品をゲットできたり、 個性的な産直市って本当に楽しい…もはや一大レジャー施設といっても過言では ありません。

 

ここ2年くらいで続々とオープンしている新しい産直市。その魅力をあますところなくご紹介いたします♪

 

その他の産直紹介記事はコチラ!
みはらしの丘 あいさい広場(小松島市)産直市場 いせや農場(鳴門市)野菜のセレクトショップ ええでないか(徳島市)徳島新鮮なっとく市 物産館 阿波遊産(徳島市)農産物直売所 えがお(鳴門市)道の駅 みまの里(美馬市)産直カフェ 五名ふるさとの家(香川県東かがわ市)

 

 

地域交流拠点 箸蔵とことん/三好市池田町

常にアップデート中!
コンテンツは続々増加

多彩なコンテンツをそろえた複合施設はその名の通り、さまざまな人々がクロスオーバーする空間へと日々進化中!

 

オープンから引き続き“健康”をテーマに、野菜たっぷり摂取&絶品過ぎるみそ汁の食堂やベーカリーといった食部門は取材当日も大繁盛。国内産の米や自然の香料を使用した子どもに優しいお菓子も新しく入荷しました。さらに、世代を超えた交流を視野に入れたイベントや生産者さんによるワークショップなども進行しており、年内にはバラエティー豊かなレトルト食品のリリースも予定しています。

地元の名産品を中心としたお土産コーナーも常設しているので、観光地としての機能も十二分。訪れる度にどこかがアップデートされる『箸蔵とことん』は常に目が離せません!!

 

 

 

 

 

うま味がたっぷり。ベジブロスを体験しよう

野菜の皮や根の部分など捨てる部位で出汁をとるベジブロスのオリジナルレトルトシリーズ。[ゴロゴロ野菜の牛肉カレー](450 円)、[ボリュームたっぷり牛肉じゃが](600 円)、[出汁まで美味しく食べる筑前煮](300 円)に加えて、おかゆやひじきなどレパートリーは豊富で、1 年間保存が可能なので防災食としても頼もしい商品です。元となる野菜は三好の大自然で育った無農薬野菜。ちなみに食堂の傑作みそ汁もベジブロスによるもの。

 

 

多彩な食パンはもはや専門店レベル!

ベーカリー部門では日替わりの食パンが登場するのも魅力。取材に伺った月曜日は、[チーズ](450 円)と淡い緑色が美しい[阿波番茶]が陳列されていました。全曜日を合わせるとなんと18 種類! 毎日来て楽しみたい!!

 

 

おすすめジェラートをご紹介♪

 

定番のいちごも捨てがたいけれど、たまに食べるなら[フルーツポンチ](400 円 ※写真はハーフで200円) がオススメ。ジュワーッと広がる果実の味は、東南アジアをホウフツとさせます…。

 


▲こちらは定番のいちご

 

 

 

キッズスペースは親たちの交流場としても

無垢材をたっぷり使用した2 階のキッズコーナー。走り回って遊べる広大さと多彩な遊具はもちろんですが、大きな窓から見える絶景も堪能してね!

 

 

 

※この記事は、2019年11月号Geenで掲載した内容です。

地域交流拠点 箸蔵とことん
住所
三好市池田町州津乳ノ木1382-1
電話番号
0883-87-8155
営業時間
9:00 ~18:00 (ランチは11:00 ~14:30 ラストオーダー)
定休日
水曜
座席数
テーブル65 席
ホームページ
https://tocoton.jp/
備考
禁煙
フリーWi-Fi
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がんも

がんもweb事業部

投稿者プロフィール

ある時はWEB事業部アルバイター、またある時はイヤイヤ期真っ盛り2歳男児ママのがんもです。Uターンしてきて3年。徳島の良いところをもっと知りたい!…なのに何故か、Eテレとアンパン◯ンと恐竜全般に詳しくなってゆく。そんなアラサーです。がんもです。

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