《まとめ》我が家にペットを迎えたら。徳島の動物病院3選&動物病院の先生に聞いた「やっておきたいこと」


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こんにちは、アワログライターのはらでぃです。

現役大学生!

先日、我が家に家族が増えました。

 


▲我が家の新しい家族、チロ。

 

やんちゃ盛りの男の子です。

親戚一同メロメロで、今や我が家は猫さんのお城。

 

無邪気な仕草に癒され・・・悪さすることもあるけれどそれもまたかわいい・・・

動物のいる生活ってすばらしい!!!!

 

とはいえ、我が家はペットを飼うのははじめて

何をするにも手探り状態で不安もつきません・・・!

☆もしも愛するペットが怪我を負ったり病気になったら…
→動物病院に連れて行こう!!!

 

そこで子犬や子猫を迎えたらやっておきたいこと

動物病院の先生に聞いてみました!

 

その① 感染症や寄生虫の有無を確認してあげよう

ペットショップやブリーダーから譲り受けた個体であっても、感染症や寄生虫のリスクはゼロではありません。子犬や子猫を家に迎えたら、まずはゲージに入れて隔離し、スキンシップを控えます。検便検査で駆除すべき寄生虫がいないか確認し、必要な治療を優先させます。最初に隔離するのは寂しいかもしれませんが、これは動物たちと飼い主さんの健康のために大切なことです。

 

 

その② 歯ブラシ(歯磨き)の習慣をつけてあげよう

子犬・子猫の時から、歯石(特に奥歯)を除去するように歯ブラシを使って歯のケアをしてあげましょう。使うのはヒト用の歯ブラシで大丈夫です。歯石が増えすぎると歯ぐきの炎症の原因になります。小さな頃から歯ブラシ(歯磨き)を習慣にしてあげると、成犬・成猫になっても嫌がることなくスムーズです。

 

 

その③ 薬を飲む(飲ませる)練習をしておこう

動物たちの不調や病気に対応するために「薬を飲む(飲ませる)」という自宅ケアは必要不可欠。小さなころから薬を飲む練習をして、服用への抵抗感を和らげてあげましょう。

① 口のまわりに触れる
口を触っても怒らないようにするため、スキンシップの一環として犬や猫の口まわりを触りましょう。
***
② 飲み込ませてみる
ドッグフードやキャットフードの小さな粒を薬に見立て、喉の奥に落として食べさせます。その後に好きなもの・おいしいものをあげましょう。「薬をごっくん」と「ごほうび」がセットだと思うようにしてあげると効果的です。
***
③ 好物を見つけておく
「具合が悪くてもコレだけは食べる」というものを把握して、好物に薬を混ぜて食べてもらえるようにしましょう。

※練習は1週間に1回・1分程度で大丈夫です。しつこくするとトラウマになることもあるので、ほどほどを心がけてください。

 

いかがだったでしょうか?

自宅でできるセルフチェックやセルフケアも大事。

でも、万が一ペットの異変に気づいたらすぐに動物病院に相談しましょう!

 

 

もしものときに頼れる動物病院3選

ふたば動物病院/徳島市南沖洲

小鳥も風邪や肺炎を患う!? これからの季節は注意を!
犬、猫はもちろんセキセイインコやオカメインコなど小鳥の診察も受け付けてくれます。「小鳥も風邪がきっかけで肺炎を引き起こすことがあるんです」と畑田先生。全体的に体が膨らんで、呼吸が荒くなったら要注意なので、早めの受診を心がけましょう。予防方法として冬場の室温管理が重要で、夜間に寒い部屋に小鳥を置くのは厳禁ですよ。

診療動物
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、小鳥など

 

 

ふたば動物病院
営/9:00~12:00、16:00~19:00
休/木曜、土・日曜、祝日の午後
P/11台(病院前に3台、近隣で8台)
HP

徳島市南沖洲2-8-26
088-664-2167

 

 

 


 

 

おおしま動物病院/板野郡藍住町

フィラリア、ノミ、マダニ 感染症の予防が大事
感染症からワンちゃん・ネコちゃんを守るために、秋・冬以降も注意が必要です。気温が下がってもフィラリア症のリスクは継続するので油断は禁物。さらにノミや、これから産卵時期に入って活性化するマダニについてもしっかりと対策を。被害に遭いそうな場所になるべく近寄らないことはもちろん、予防薬の投与や早めの駆除でリスクを減らしましょう。

診療動物
犬、猫

 

 

おおしま動物病院
営/9:00~11:30、16:00~19:30
休/金・日曜午後、祝日
P/4台
HP

板野郡藍住町奥野字山畑39-4
088-693-1811(完全予約制)

 

 

 


みなみ動物病院/板野郡藍住町

冬場に多くなる 尿石症に気をつけて
秋冬のワンにゃんは水を飲む量が減りがち。これによって尿が濃くなり、冬場は“尿石症”のリスクが高まります。特にネコは尿石症になりやすいので、気をつけてみてあげて。「排尿の回数が増えた」「排尿に時間がかかるようになった」「尿に血が混じっている」などはこの病気のサイン。再発しやすいので、深刻化する前に診察を受けましょう。

診療動物
犬、猫、フェレット、ウサギ、ハリネズミ、モモンガ など

 

みなみ動物病院
営/9:00~12:00、16:00~19:30(日曜、祝日の午後は15:00~17:00)
休/水曜
P/13台
HP

板野郡藍住町奥野字矢上前44-1
088-679-6714

それではみなさん、
大切な家族と素晴らしい時間を過ごしましょう。

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