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どうも、小2女児ママのさいちゃんです。

いまだに私とお風呂に入っている娘ですが、
子どもの体もだいぶん大きくなったので、
自宅の浴槽が狭くて仕方ありません(苦笑。
足を伸ばしてゆっくり…だなんてまずムリ。

そして、子育て中の皆さんならご存知かと思いますが、
ママにとって一日のうち最もたいへんなのが
【夕ご飯の準備→夕ご飯→夕ご飯片付け→お風呂→寝かしつけ】
この夜のプログラム。18~21時は魔の時間!

体を癒すはずのお風呂タイムですら、
バタバタだし、浴層が狭いしで(しつこい?)、
まったく疲れが取れません。

私が勝手に命名している、この“魔の時間”を
外で楽に済ますことができるのが、そう、温泉!
お食事処が併設されている施設を選べば完璧です♪
12月号のワイヤーママでは、
親子向けのそんな温泉施設の特集していますが、
今日はひと足先に
那賀町の『もみじ川温泉』さんをご紹介。

徳島市内から車を走らせること1時半。
山々の緑と、那賀川の清流を眺めながらドライブ。

道路沿いのアクセスの良い場所にあるのが、
道の駅も兼ねている『もみじ川温泉』さん。

約50年の歴史があり、
地元の人々をはじめ、お遍路さんや観光客に愛されてきたこちら。

山から湧き出た源泉100%のお湯はトロトロで、
ず~っと肌にかけていたくなるほど。

特筆すべきは、
ガラス張りの大浴場、そして露天風呂から一望できる景色!
春には桜、秋には紅葉、新緑の季節には谷を彩る鯉のぼりを見ながら入浴できるそう。
贅沢ですよね♪

石畳のお風呂と、タイルのお風呂とで、男湯・女湯の入替えもあるため、日によって違った景色が楽しめます。

毎年、冬至(12月22日)前後の数日は、
「ゆず湯」を実施するというのも、
ゆずの名産地である那賀町ならではのサービス!
こういう伝統行事は子どもに体験させてあげたいですよね。
じ、自宅では大変ですが(・・;

男湯・女湯ともに、
脱衣室にはオムツ替えシートを完備。

そうそう、フロントでは、
小型ロボット[Sota(ソータ)]がお出迎えし、
子ども達の話し相手(?)になってくれます。

また、近くには川口ダムや相生美術館、キャンプ場といった施設があるので、
同館のレンタサイクル(大人用・小学生用、1台200円、10:00~17:00)を使って出かけてみるのもオモシロイですよ。

※写真はイメージです

そして、お待ちかねのお食事タイム。
『もみじ川温泉』さんにも、レストラン『湖畔』が併設されていて、各種御膳や丼ものを中心とした和食が味わえます。
お子さんにぜひオーダーしてもらいたいのが、
[お子様ダムカレー](880円)!

説明しよう!ダムカレーとは・・・
カレーのルーを貯水池、白ご飯を堰堤(えんてい)に見立て、お皿の中で「ダム」を再現した芸術的なメニュー。
食べるときにスプーンで白ご飯を崩すことで、ルーの放流(?)が行われる。詳しくは「日本ダムカレー協会」のサイト(!)をチェック。

日本ダムカレー協会へようこそ!

とにかく、写真に撮っても映える!動画に撮っても映える!というダムカレーを、『湖畔』さんでは、お子様向けにも提供しているんです。
大人向けの[ジビエ・ダムカレー](1,200円)も人気。

後は、帰って寝るだけですね♪ はぁ~、幸せ^^

そして、そして、この『もみじ川温泉』さんでは、
11月10日(日)14~19時に「もみじまつり」を開催!
マグロの解体ショーや野菜の詰め放題をはじめとする
さまざまなグルメ・イベント体験ブースのほか、
17時からは『湖畔』にて先着30人に[花火御膳](3,000円)がふるまわれます。
食事席からは約3,000発の花火が眺められるそうなので、お見逃しなく!


もみじ川温泉イベント情報はこちら!

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さいちゃん

さいちゃんワイヤーママ編集部エディター

投稿者プロフィール

美味しいお店、楽しい場所があると聞けばどこまでも駆けつける、好奇心旺盛なミーハー女子。プライベートでは3歳児のママでもあるため、子連れで行けるスポットにも興味津々。泳ぎ続けていないと死んでしまう回遊魚のように、毎日忙しいのがダイスキ。

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