《小松島市/ご自愛カウンセリングサロン♡ハッピースマイル》


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どうも、女の子ママのさいちゃんです。

育児に家事にお仕事にととにかく忙しいママの皆さん、
心の中にストレス溜め込んでいませんか?
放課後いつまでも恋愛相談ができた学生時代(遠い目)や
毎週のように飲みに行けた独身OL時代(遠い目)と違って、
誰かにゆっくりと相談ができる時間が取れないのはもちろん、
子育てのこと、夫婦関係のこと、自分自身のこと。
悩みも複雑かつデリケートになりがちなママたち。
ママだけじゃなく、大人の女性は皆さんそうだと思います。

アダルトチルドレン、恋愛依存、共依存、パートナーシップ、子育て、発達障害、不登校…そんなキーワードでお悩みの方に知っていただきたいのが、女性向けのカウンセリングサロンを運営している西川ゆうこさん。

心理カウンセラー・直傳靈氣療法士(じきでんれいきりょうほうし)として、小松島での自宅サロン、もしくはカフェなどのお店、そして遠方の方にはオンラインでカウンセリングを行っています。ちなみに、歯科衛生士としての顔もお持ちで、まさに体の内外の健康をケアしてくれるゆうこさん。
※体験セッションは90分7,000円

ほかにも、『ゆうことゆるりと話そう スマイルお茶会』といった催しを開催しているので、ゆうこさんとお話して、ニッコリ笑顔になりたい方は、ぜひチェックしてみてください^^
■10月24日(木)10~12時
■11月25日(月)10~12時
■12月25日(水)10~12時
※すべて要予約(090-2829-6649 ←ショートメールでも問合せ可)
※すべて参加費2,000円(お茶・お菓子付き)
※すべて開催場所は交流スペース『えんじょいくらぶ(小松島市南小松島町7-12)』
https://enjoyclub2f.web.fc2.com/index.html

<サロン詳細>
ご自愛カウンセリングサロン♡ハッピースマイル
Tel.090-2829-6649
小松島市小松島町(詳細はお申し込み時に)
営/10:00~18:00(応相談)
休/不定休
メール/milnyan312@gmail.com
※カウンセリング中は電話に出られない場合あり
※ショートメールでの問合せも可能

 

私もお会いする度に元気をもらう西川さんですが、
実は、以前に乳がんに罹患し、
子育てをしながらの治療を乗り越えてきた経験をお持ちの方。
ゆうこさんのブログやお茶会では、
ご自身の経験を発信するなどして、
病と闘う方への応援や、健康の大切さの啓蒙をされています。

実は、現在発行中の「ワイヤーママ10月号/乳がん検診特集」にて、
ゆうこさんの乳がん体験談をインタビューさせていただいています。
ピンクリボン月間ということで企画したこの特集。
3人の娘さんを育てながら、がんと闘ったゆうこさんのお話は、
胸に刺さるものがありました。
一人でも多くの女性に乳がん検診を受けてもらいたい・・・
その一心で語ってくださったゆうこさんの想い。

こちらのアワログでも全文を掲載させていただきます。
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乳がん患者 体験談
~育児中のママへ伝えたい、健康の大切さ~

歯科衛生士として、妻として、そして3人の女の子を育てるお母さんとして、忙しい日々を送っていた西川さん。そんな西川さんが乳がんに気付いたのは、38歳という若さだったそう。自覚症状があってから治療までの貴重な体験談を伺った。

■最初の検診では見つけられず

一番下の娘さんが小学校に入り、歯科衛生士として仕事を始めていた西川さん。家で横になっていたある時、ふと胸に小さなしこりのようなものを感じた。気になって病院でマンモグラフィ検査を受けるも、異常ナシとの結果。後から分かったのが、西川さんの体に潜んでいたのは、検診では非常に見つけにくいタイプの乳がんだったそう。

■タレント北斗晶さんのニュース

それから2年後。タレントの北斗晶さんが乳がんを公表し、テレビなどで話題になっているのを目にする。「私のしこりもまだ残ったまま。そう言えば最近、少しだけ痛みのようなものも感じる」。その当時、地元の大きな病院へと転職したばかりの西川さん。そこで、いつも仕事でお世話になっている看護師長さんに相談。「それは心配ね。今すぐ検診の予約をしなきゃダメよ」と強く背中を押してくれたそう。

■奇跡的に、ごく初期の乳がんを発見

自身が勤める病院で、改めて乳がん検診を受けた西川さん。マンモグラフィ検査では、2年前の検査と同じく異常ナシ。しかし、併せて行ったエコー検査では、西川さんが感じていたしこりの部分、そしてそこから2cm横の部分にも“怪しい”箇所が見つかる。生検(細胞や組織を調べる精密検査)の結果、浸潤性小葉癌(しんじゅんせいしょうようがん)という発見しづらい乳がんであることが発覚。40歳の時だった。

■「頭に浮かんだのは、娘たちのこと」

乳がんの宣告を受けた時、「一番最初に浮かんだのは、県外の大学に通う長女への仕送りをどうしよう、っていう心配でした。おかしいですよね、それどころじゃない状況なのに」と振り返る。しかし、共感できる読者もいるだろう。子育て中のママと言えば、どうしても自分のことが後回しになってしまう。例え体調が悪くても、病院に行けない・ゆっくり寝ていられない、という状況もよくある。「長い目で見たら、お母さん自身が健康でいることが、家族みんなにとって重要ですよね。でも、当時の私は自分を大切にできていなかった。あの時、看護師長に相談していなかったら、きっと検診にも行っていなかったと思うんです」と西川さん。

■手術は成功。しかし、続く治療

手術では、乳房の部分切除を行った。がん細胞が認められた2箇所のそれぞれ半径5cmを切り取る乳房温存術だ。無事に成功し、全身麻酔から目が覚めたときには、命がある嬉しさで涙が止まらなかったそう。病床では真っ白のおかゆを口にし、その美味しさに幸せと感謝があふれたという西川さん。しかし、術後の痛みに加え、退院してから1ヶ月半の間ほぼ毎日、放射線治療に通うという負担は大きかった。さらに、投薬によるホルモン療法も開始。乳がんの“エサ”となる女性ホルモンを止めるための薬を長期的に飲まなければいけないのだが、微熱や卵巣の腫れといった副作用に悩まされ、日常生活もままならない日々が続く。それでも、「こどもの世話をしなきゃ、家事をしなきゃと、知らず知らずのうちに自分を追い立てていました」。

■「ママは元気でいてくれたらいいから」

ある朝、ベッドから起き上がれずにいた西川さん。そこへ中学1年生の三女がやってきて「具合どう?」と聞く。「ごめんね。ママは今日もしんどくて、朝ご飯は作れないかも」と申し訳なさそうに言うと、「何言ってるの。ママが元気でいてくれたら、私たちはそれだけでいいから」と。そこでようやく「そうか、私は元気で過ごせたらいいんだ」と気持ちを改め、乳がんとの付き合いを前向きに考えられるように。現在は、日常生活と両立しやすいよう治療方針を見直しつつ、必要な検診を続けている。現在は「心身ともに絶好調です」と笑顔を見せる。

■「ありきたりですが、まずは検診を」

「乳がんになるまでは、主人の身の回りのことも、こどもたちの世話も私が全部やらなくては!と思い込んでいました。でも、私が病気になったことで、家族は自分の力でいろんな事ができるようになったんです。信頼して任せるのって大事ですね」と西川さん。「家族を信じ、そして、自分自身も大切にして、必要な検診や治療を受けることを忘れないでいて欲しいと思います。忙しくてもちゃんと時間を取って、乳腺外科でのマンモグラフィ・エコー・触診の検査を」と、子育て中のママにメッセージを寄せる。

西川ゆうこさん
44歳。現在、22歳・17歳・16歳となる娘さんのママ。現在は、『カウンセリングサロン♡ハッピースマイル』を運営。乳がん体験をテーマにしたお話会を開催することも。詳しくは、ブログ「西川ゆうこ」で検索。


「乳がんになったことは悲しかったけど、自分を大切にしながら生きていくことを教えてもらいました。今となっては、感謝すらしています。」
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ゆうこさんのブログでは、闘病の経緯がより詳しく綴られています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
https://ameblo.jp/yuurilove0312/

ご自愛カウンセリングサロン♡ハッピースマイル
住所
小松島市小松島町
電話番号
090-2829-6649
営業時間
10:00~18:00(応相談)
定休日
不定休
ホームページ
https://ameblo.jp/yuurilove0312/
備考
※カウンセリング中は電話に出られない場合あり
※ショートメールでの問合せも可能
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さいちゃん

さいちゃんワイヤーママ編集部エディター

投稿者プロフィール

美味しいお店、楽しい場所があると聞けばどこまでも駆けつける、好奇心旺盛なミーハー女子。プライベートでは3歳児のママでもあるため、子連れで行けるスポットにも興味津々。泳ぎ続けていないと死んでしまう回遊魚のように、毎日忙しいのがダイスキ。

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