《小松島市/お好みハウス 恋子》料理もハートもゲキアツ!Rock and Roll Is Dead?いやNOT DEAD!!


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はじめまして。

2019年8月現在、徳島2年目あわわ2か月目、どこをとっても新人のホンゲンともうします。

生まれた時から漫画や音楽に囲まれ育った生粋のサブカル系オタク男子でございます。
そもそも、サブカルとはいったいなんなのか。

サブカルチャーとは、メインカルチャーの逆の概念の事である。かつては、大学で学問、研究対象にならない、新聞、雑誌などで論評の対象にならなかった、社会の支配的な文化の中で異なった行動をし、独自の信条を持つ人々の独特な文化である。「サブカル」と略されることが多い。(引用:wikipedia先生)

なるほど。わからん。
さてさて、そんな生粋の自称サブカル男子が記念すべき第一回目に紹介させていただく記事は・・・

お好み焼き-okonomi yaki

各方面からものすご~く、どこがサブカルやねん、めちゃくちゃ国民的食べ物やんけ!というお声が聞こえてきますが、
僕はこう考えます。
お好み焼きは、B級グルメの代表格。
B級グルメ・・・つまり、メインカルチャーとは逆の概念の事である!!!よってサブカル!!!ドン!!!(暴論)

決して僕が唐突に、お好み焼きを食べたくなったからとかではないです。決して。



さて、今回お邪魔させて頂いたお店は….

 

「お好みハウス 恋子」さん

入店すると、すぐに店長さんがアツアツの鉄板で調理しながら出迎えてくださりました。
この時点ですでにもう美味い。
まだだ・・・っ!まだ俺は屈しないぞッッ!!
暴れ狂う食欲を理性で抑えつけながら案内されたテーブルへ・・・

意外と慎重派の僕は口コミでしっかりとリサーチしてまして、

「うま辛豚MIX」(880円)

こちらを注文させていただきました。
初見はこれを頼めば間違いない!とのこと。

そうこうしていると、お好み焼きのタネが机に運ばれてきました。

もう見るからにフカフカ・・・玉座に居座るかのごとく中央に爛々と輝く黄身・・・
玉座に居座る。

玉子だけに

ありがとうございます。

今から熱い鉄板に熱されることも知らずに余裕ぶっている食材達を
on the 鉄板。

ジュージューと音を立てながら香ばしいにおいと共に熱くアツく熱されていきます。

さあ来ました、素人がお好み焼きを作るうえで最も苦労するであろう、生地をひっくり返す作業。
恥ずかしながらホンゲン、いまだひっくり返せたことがない。(岡山出身故、基本的に広島風が多いのもありますが)

ホンゲン
VS.
うま辛豚MIX
FIGHT!!



※筆者の都合により割愛させていただきました。

人間だれしも失敗することはあるんですよ!!!
僕がひっくり返す作業に苦戦していたところに、頼んでいたごはんセットも来て、臨戦態勢、準備万端。
余談ですが、僕は炭水化物×炭水化物、平気な人です。
だって、うまいものに美味いモノ掛け合わせたら最強でしょう!!!

抑えに抑え込んだ食欲をついに解放させ、お好み焼きを勢いよく口に入れる僕。

あつっ!!!うっま!!!

人は本当においしいものを食べた時、うま・・・と鳴くのですね。ヒヒン🐎。

素人が焼いてもおいしい。素晴らしい。
お子様でも食べられるレベルの程よいピリ辛に、シャキシャキのキャベツ&コーンの甘味と食感がいいアクセントになって
箸がすすむ。すすむ。

この時点で僕、ビールが飲みたくてたまらなくなる。甘辛いソースと仄かなキムチが喉にビールを誘ってきますが、車で来てるので泣く泣く断念しつつも、ご飯と一緒に頬張る。かきこむ。

お好み焼きはごはんのオカズにならないとおっしゃる方、ぜひ、このうま辛豚MIXとごはんセットをご注文ください。
プリプリのえびと豚肉、ふわふわの生地、シャキシャキキャベツとコーン。
そこにお米をフィーチャリングさせることで口の中が最高にグルーヴィーになります。
ちょっとした、夏フェスですよこれは。

加えて、ごはんセットを頼むことでこんなメリットがございます。

 

ごはんと一緒に食べることでビール欲を抑えられるので、実質ビール分カロリーゼロ!(暴論

 

この[うま辛豚MIX]とご飯だけで、
20代男子のお腹がこれ以上入りきらないくらいパンパンになるので実質カロリーゼロ!
暴論)

 

アツアツのごはんとアツ辛のうま豚MIXを食べることで汗が噴き出るので、カロリーゼロ、むしろマイナスカロリー!(キングオブザ暴論)

どうですか、素晴らしいセットメニューでしょう。ドヤ。

そんなこんなで、あっという間に完食。ボリュームもかなりあり大満足でした。
あ、僕のようにひっくり返すのが苦手な方は焼いてから出していただけるのでモーマンタイです!
素人が焼いてもうまいのですから、店長が焼いてくださるとさらにうまいであろう・・・次はお願いしようと思います!

さてさて、ここで、タイトルに戻るのですが何が激アツなのか。

料理はまあわかる。ハート?ロックンロール?なんのこっちゃ。

何を隠そう、恋子の店長さん、激シブのイケイケ店長様でございます。
学生時代はバンドを組んでおり、今に至るまでずっとハードロック・革ジャン・時計・デニム・車が大好きだとか。

完食後に僕も熱~~~~~く、バンドのお話をさせていただきました。(気づけば閉店30分前。笑)
店長様とお話していると、現代でもロックンロールは死んでいなかった。。そう感じました。。(大袈裟)

帰宅後にオススメされたアルバムを聴きながら、お好み焼きの余韻に浸りつつ記事を書かせて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。笑
興味がある方はぜひお話を聞いてみてはいかがでしょうか!

ロックロールに恋い焦がれる、クールな店長さんが焼いてくれるアツアツのお好み焼き。

ぜひぜひみなさんもご堪能ください!

お好みハウス 恋子
住所
徳島県小松島市江田町敷地前113−6
電話番号
088-669-4410
営業時間
11:00~21:30
駐車場
あり
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ホンゲン

投稿者プロフィール

生まれた時から約2000冊以上の漫画に囲まれ育ち、
漫画、アニメ、音楽、古着、アイドルをこよなく愛する
日光苦手系ハイパーサブカルインドア男子!!
県外出身者の目線から徳島のサブカルチャーをお届けします!

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