《あわわ別冊/徳島おしごと本》徳島の仕事・企業の魅力を発信!「徳島おしごと本」配布に小学校へ! 徳島ってやっぱり素敵♪


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気が付けば、夏休みがすぐそこ。
小・中・高等学校では、テスト週間も終わり1学期が終わります。
保護者の方は、夏休みの計画も立てている時期でしょう。

さて、1学期の間に、『あわわ』では
県内すべての小学5年生に「徳島おしごと本」を制作・配布させていただきました。


すでに配布され、持って帰っていたり、
配布して名前を書いて、学校で保管していたり、
今、授業で使ってくれていたり・・・

そう、この本は、社会科の副教材としてみんなに使ってもらっています。

1学期、「おしごと本」と「徳島」の魅力を伝えるために
直接、納品にお伺いさせていただきました!

「おしごと本」直接配布させていただいたのは、石井町の高川原小学校の5年生

小学校では、みんなが暮らしている「徳島」のことについて話をしたあと、
徳島で生産しているもので、日本一、世界一のものがあることなどもふまえ
徳島の産業、そして企業についてお話を。

「将来の夢がある人!!」の質問にも、手を挙げて教えてくれました!
スポーツ選手になりたい子、
憧れのショップで働きたい子、
子どもたちが夢を語るときの瞳はキラキラしていました。

徳島にもみんなの憧れているお仕事があって、
みんなが知らないかもしれないけど、私たちの生活を支えている大切な仕事や会社がたくさんあるよ。
と、「おしごと本」を見てもらいながら、簡単に本の説明をしました。

みんな、興味深く見てくれました!!!

「へ~こんな仕事あるんだ」
「パティシエールって言うんだね」「ここ行ったことある」などなど、

地元の知っている会社や人が載っているということで、
社会科や産業について興味を持ってくれたと思います。

 

2020年度の、小学校4年生の社会科の教科書には、阿波踊りや人形浄瑠璃が取り上げられるとか。
徳島の魅力発信することで、徳島の子どもたちが地元に誇りをもち、
興味を持って学べる環境があることは、いいことだとつくづく思います!

なんだかとってもいいことをした気分になりました。
これも、協賛してくださった掲載企業のみなさまのおかげです。
そして、好評いただき、この秋には中学生向けのキャリア教育に使用できる「おしごと本」も予定。

子どもたちが、未来の徳島、日本、そして世界を背負って羽ばたいてくれることを願います。

 

そして、もうすぐ夏休み。
夏休みだからこそできるチャレンジをいっぱいして
視野を広げ、徳島の魅力も発見し、楽しく学んでほしいですね。

高川原小学校の5年生のみなさん、先生方、貴重な時間をありがとうございました。

●おしごと本の記事は、こちらからも ↓ ↓ ↓

将来の夢はなあに?子どもたちのための「徳島おしごと本」

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noringo

noringo営業部

投稿者プロフィール

最近は、住宅関係、教育・学校関係のお仕事が多いかな。筆文字を書いたりも少々。プライベートでは3兄弟を育てるママで、怒ったり、笑ったり、心配したり、怒ったり、怒ったり…の日々。夢は、子どもたちが成人したらイケメン(?)3兄弟に囲まれビアガーデンに行くこと♪

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