《海部郡/砂美かたやま》泊まらなくても食べられる宿めし。 若き感性の光る品々で、その日仕入れた海の幸を堪能


あわわfreeWIRE e-book 無料公開中


   

 

ぽっかり空いた休日…。
せっかくならどこかへ行きたい。宿泊せずとも、少し遠くまで。

それなら、非日常感あふれる旅先の宿ごはんを味わいに行きませんか?

その土地の旬野菜や魚介がつまった宿泊施設の食事。
日帰りで昼に食べられるところが、徳島にはたくさんあるんです。

自然豊かな場所にある秘境の宿、隠れ家的な雰囲気に心が安らぐ宿。
それぞれの風土が育んだ、自慢の昼ごはん!

ノスタルジックな雰囲気と非日常のランチに癒やされる女子旅や
子どもたちに新しい味覚の体験をさせてみたい、ファミリーのプチ旅におすすめですよ。

 

※昼ごはんは1名分の価格です
※宿泊は大人1名分の価格です
※予約が必要な昼ごはんについては、お電話にて予約をお願いします
※各宿の状況により、昼ごはんの予約を受けられないことがあります

 

 

砂美かたやま/海部郡牟岐町

料理長のおまかせコース 3,240円~

 

次々と運ばれてくる料理は、はっと目を奪われるほどの美しさ。もっとも目を引くのは、地元漁港から仕入れた鮮やかな魚が大胆に盛り付けられた刺身の盛り合わせ。この日のラインアップはのどぐろ、甘鯛、メイチダイ、アラ、イサキ、金目鯛の6種。これらが一堂に会するこの刺身盛りは、なるべく元の姿がわかる盛り付けにしているのだとか。

「魚の姿を見てもらいたい。どんな魚を食べているのかを知ってほしいんです」と語る料理長。幼いころから海の近くで過ごし、魚と慣れ親しんでいるからこその想いなのでしょう。また、常連客がお目当てにしているのが“寿司”。東京の有名ホテルの寿司店で修業を積んだ料理長が握る寿司は、シャリの大きさや握り方など細部にまでこだわった逸品。

メインは和食だが遊び心を加えて、パスタや海藻の天草を使用したオリジナルプリンを提供。添加物など不使用のプリンはネットでの購入も可能です。

ランチタイム/時間応相談
予約/3日前まで
人数/1名以上
※写真のコースは3,240円
※写真の刺身、煮付けは3人前程度

 


シンプルな和室でいただく、というのが料理の華やかさをより引き立てているよう。

 

若き料理長おすすめの伊勢エビやアワビなど、各+3,000円程度で好みの調理法で提供してくれます。


耳を澄ませば聴こえてくる波音…。間近に迫る青い海が、特別感を演出してくれます。

 

宿泊データ
海を眺め、ほっとする心地よさを満喫
「一度訪れたことがあるのでは?」と考えてしまう、そんな懐かしさを感じる館内。2階の客室からは海を一望できる。最大5人まで対応可能なロフト付きの客室もあり。
料/素泊5,940円~、1泊2食付1万800円~

 

 

砂美かたやま
住所
海部郡牟岐町大字灘字下浜辺6-1
電話番号
0884-72-1727
駐車場
6台、防波堤横5台
ホームページ
http://sabi.jp.net/
備考
禁煙(客室は喫煙可)
フリーWiFi有
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
がんも

がんもweb事業部

投稿者プロフィール

ある時はWEB事業部アルバイター、またある時はイヤイヤ期真っ盛り2歳男児ママのがんもです。Uターンしてきて3年。徳島の良いところをもっと知りたい!…なのに何故か、Eテレとアンパン◯ンと恐竜全般に詳しくなってゆく。そんなアラサーです。がんもです。

この著者の最新の記事

関連記事

ワイヤーママ10月号

あわわfree9月号

Geen9月号

絵本『おとなからきみへ』特設サイト

徳島を元気にする仲間を募集中

あわろぐ スポンサー広告

イベントカレンダー

ページ上部へ戻る
テキストのコピーはできません。