《まとめ》徳島県の3,000円以内でコースランチが楽しめる店8選! ゆっくり食事を楽しむ魅力。


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5月1日大安吉日!

祝!新元号!!!

ついに令和元年ですね~

ゴールデンウイーク真っ只中、みなさんはいかがお過ごしですか??

令和への改元を新たな人生の節目にすべく、

新しいことを始めてみようかな~なんて決意新たな人もいるのでは??

そんな、なんとなくフワフワと高揚する気分の日は、

フルコースランチでプチ贅沢を味わってみませんか???

長期休暇✕フルコースランチ=非日常 を味わいましょうよ!

遠くの行楽地へ行かずとも、
近くのレストランでじっくり食事を楽しむ贅沢な休暇も気持ちが満たされるもの。
ふだんなかなか会えない同級生に声をかけてプチ同窓会もいいしね!
はたまた、親子でお洒落して子連れでママ会ランチもしてみたい(夢)。
もちろん、令和記念にかこつけて夫婦やカップルで記念ランチもいいよね~~。

 

というわけで、記念すべき令和元年初日に

アワログ編集部がお届けするのは

【徳島の3,000円以内でコースランチが楽しめるお店8選・まとめ】!

時間があるときこそ、プチ贅沢。
充実した休日をお過ごしくださいね♪

予約推奨の店舗もありますので、連休中の営業日・営業時間などの詳細は、各店舗にお問合せください。

 

Doni della terra(ドーニ・デッラ・テーラ)/吉野川市

野菜への愛情と尊敬が
コースをにぎやかにする。大地の恵みコース
2,000円

前菜:三種盛
スープ:じゃが芋のポタージュ
パスタ:サーモンと春キャベツのトマトクリームのスパゲティ
メイン:津田産足赤エビのソテー アンチョビとケッパーのソース:
デザート:ドルチェ盛り合わせ

コース全体から味・香り・食感・ビジュアルのすべてで食事の時間を盛り上げようとしてくれているシェフの心使いが読み取れる。中でも野菜の扱いは秀逸で、メイン食材との相性やアレンジはもちろんのこと、コースの中でさまざまな食べ方を提案してくれるのがにぎやかでうれしくなってしまう。アンティパストやパスタの中でも野菜たちは活躍していて、名脇役というよりはすべてが主役級。「仕事の中で、産直への買い出しが最も好きな時間なんです。僕にとっては宝探しですよ」というシェフ。素材への尊敬と愛こそが同店の醍醐味だ。

 

ドーニ・デッラ・テーラ
営/11:00~14:30(14:00ラストオーダー)、17:00~20:00ラストオーダー
休/火曜
席/テーブル28席
P/15台
●禁煙
○HP

吉野川市鴨島町知恵島1778-7
0883-26-1255

 

 

Bistrot La Cachette(ラ・カシェット)/徳島市

一皿目がサーブされる前から
“きっとおいしい”。Bコース
1,980円(プラス600円でデザートとドリンク付)

前菜:3種盛り合わせ
スープ:春人参のポタージュ カプチーノ仕立て
メイン:若鶏のローストバジル風味のソースジュドプーレ
デザート:ガトーショコラ デコポンのコンポート添え

『ラ・カシェット』においてはテーブルに着いた瞬間に“無意識の信頼”を信頼を感じることができる。間取り、太陽の差し込み方、椅子の座り心地、アンティークのバターナイフ。素朴な外観と立地も好印象。そして、登場する皿のすべてが味付け・盛り付け・香りともに上品かつ丁寧に作り込まれているのがわかる。前菜での美しい盛り付けもそうだが、特に息吹が感じられたのがソース。この日登場したメインには、鶏のうま味がしっかりと響くバジル風味のソースが若鶏の魅力を一段階上に引き上げていた。

 

ラ・カシェット
営/11:30~14:00(13:30ラストオーダー)、18:00~20:30(20:00ラストオーダー)
休/日曜
席/テーブル16席、カウンター4席
P/7台
●禁煙
○HP

○Facebook

徳島市南矢三町1-8-18
088-624-8501

 

 

Ristorante Pertornare(ペルトナーレ)/上勝町

徹底した“地産地消”を
卓越のセンスで表現。ランチコース
2,700円※写真はメインが牛肉で3,300円

前菜:いちごのラスク
スープ:本日の野菜とコンソメのスープ
サラダ:ほうれん草のシーザーサラダ
パスタ:菜の花のオレキエッテ
メイン:阿讃牛のランプ肉ロースト
デザート:ティラミス

山麓の古民家はたどり着いた瞬間、日常が引き潮のように消える非日常感を味あわせてくれる。若き表原シェフが展開するのは、上勝町の食材をふんだんに取り入れた“地産地消イタリアン”。野菜の滋味を生かして仕上げる料理は輝くような旬の一瞬を捉え、すがすがしいうま味が体内を駆け巡るかのよう。地域の産直市で出回るこごみやうど、たらの芽。裏山で自ら収穫したふきのとうのほか、珍しい天草やしおでなど、ありとあらゆる山菜がお目見えする予定。「今後はより地産地消に邁進したい」とシェフ。

 

ペルトナーレ
営/12:00~15:00(14:00ラストオーダー)、18:00~22:00
休/月曜、第2火曜
席/テーブル20席
P/有
●禁煙
HP
Facebook
○Instagram

勝浦郡上勝町福原字平間62
080-3165-7153

 

 

カリフォルニア割烹 Shiono(シオノ)/徳島市

繊細かつ大胆な食材選びが生む
新しい和食。カリフォルニアランチコース
2,200円

ミューズ:ワカメのだし巻き 桜エビ添え
スープ:グリーンピースのポタージュ
カルパッチョ:春野菜とホタルイカのサラダ
メイン:合鴨のハンバーグ マスタードソース
デザート:ヨモギのカステラ
“カリフォルニア料理”とは、地産地消をモットーとし、さまざまな食文化の調理法を取り入れた創作料理。カリフォルニアで長年働いていたシェフの塩野さんは、その経験を生かしてカリフォルニア料理に和食を融合させた「カリフォルニア割烹」を誕生させた。コースは月替わりで、季節感と高級感を併せ持った珠玉の品々が登場。芸術作品のような盛り付けや色使いはもちろんのこと、食べてみるまで分からない食材の使い方にも、ひと皿ごとに感動があるのだ。

 

シオノ
営/11:30~14:00、18:00~22:00
休/日曜
席/テーブル12席
P/なし
●禁煙
HP

徳島市西大工町1-19(セントラルビル1F北側)
088-679-6039(コースは予約推奨)

 

 

Restaurant Abientot(アビアント)/徳島市

オープン8ヵ月足らずで
常連が溢れる理由。コースランチ
1,700円(税抜)

前菜:オードブル
スープ:金時人参のクリームスープ~クミンの香り~
メイン:ビーフシチューのパスタ添え
デザート:クリームブリュレ

住宅街の中心に建つ、隠れ家フレンチ。昨年5月オープンの店ではあるが、30年近く大手ホテルの厨房で研ぎ澄ましてきた本物の味とホスピタリティを提供してくれるオーナーシェフの実力は、口コミでも話題となっているようだ。その大きな要因が徹底した顧客管理にある。「こういう場所なので、月に何度も訪ねてくれる常連さんが多く、同じ品は出したくないと思っていて。だから一人ひとりが何を食べたか記録することを始めたんです。メインのシチューはレギュラーですが、スープやオードブルの数種はできる限り同じ品を提供しないよう、予約して頂いたお客様に合わせて内容を変えているんです。ホテル勤務の時には不可能でしたが、この場所での私ができる最高のもてなしだと思ってやっています」。

 

アビアント
営/11:30~14:30、17:30~21:30(予約推奨)
休/水曜
席/テーブル20席
P/10台
●禁煙

徳島市国府町中504-16
088-635-9313

 

 

Hono Buono Sorriso(ホノボーノ・ソッリーソ)/徳島市

創作料理は
真摯な心意気があってこそ
完成する。Lunchコース
2,160円

前菜:前菜盛り合わせ
パスタ:牡蠣のガーリックソテー添え 季節野菜とアンチョビのガーリックスパゲティ
メイン:サヨリとカマンベールチーズと菜の花のロールフリット

リーズナブルでトラットリア(大衆食堂)のようなカジュアルな装いは、どの店よりもデイリーに利用したくなる居心地の良さがある。しかしながら一品一品には王道は存在せず、小さなアイデアがふんだんに盛り込まれた、見ているだけでも高揚させられる華やかな創作を提供してくれる。「素材と素材の組み合わせはもちろんですが、調理方法などでも新しいアプローチは常に考えちゃいますね。当たり前の品では、わざわざウチを選んでくれたお客さんに申し訳ないです」とシェフ。常に7~8種が乗る前菜の前にはおもてなしの一皿。パスタは大ぶりの牡蠣が二つも鎮座する迫力もあり、メインには店を象徴するような和と伊の創作が登場。味はもちろん、コースの内容や流れも申し分なし。

 

ホノボーノ・ソッリーソ
営/11:00~14:00ラストオーダー、18:00~24:00(23:30ラストオーダー)
休/第3月曜、火曜
席/テーブル12席、カウンター6席
P/なし(蔵本駅前有料駐車場の1hサービスチケット有)
●喫煙可

徳島市蔵本町2-9
088-679-7422

 

 

農園直営 旬感ダイニング aqulier(アクリエ)/藍住町

リニューアルのテーマは、
より深く徳島を味わう。ランチコース
2,500円(税抜)

サラダ:シェアスタイルのサラダ
前菜:春の彩り野菜とスダチ鶏レバーのムース
メイン: 小松島産イノシシ もち麦のふき味噌おこげ 山椒マデラソース
パスタ:藍の手打ち麺 ビスクソース ローズマリーオイル
デザート:イチゴのシャルロット 梅酒のジュレとエディブルフラワーのアイス


実は今年2月よりコースランチが、大きくリニューアル。とはいえ、方向性が変わってしまったわけではなく、簡単に言うならば今の徳島を感じさせてくれる傑作皿が増えた。「引き続き、地元の農家さんから直接仕入れる野菜と自社で育てた水耕栽培の野菜はアクリエの大きな強みです。しかし、今回のリニューアルには“より深く今の徳島を味わう”というテーマが根っこにあって、野菜以外でのアプローチも加えていこうと思ったんです。それがジビエであったり、食用花を使ったデザートであったり、もちろん藍も。徳島たっぷりだけど、どの店にもなかった徳島のコースを意識して考えました」とシェフ。

 

アクリエ
営/11:30~14:00(13:30ラストオーダー)、17:30~22:00(21:00ラストオーダー)※予約推奨
休/不定休
席/テーブル57席
P/20台
●禁煙
HP

板野郡藍住町奥野和田119-1
088-678-2253

 

 

 

talian e Dolce Gemma(ジェンマ)/鳴門市

シンプルなイタリアンだからこそ
光る鳴門の幸。ジェンマランチ
2,910円

前菜:盛り合わせ
スープ:海の幸のスープ仕立て
パスタ:小イカとアスパラのリングイネ
メイン:鹿肉のステーキ
デザート:ドルチェ盛り合わせ

海と大地の食材の宝庫である鳴門市。オーナーシェフの川上さんは「鳴門の旬のものを使って、楽しんでいただける内容を心がけています」と話す。魚介を中心とした鳴門素材の良さと、食材のポテンシャルを引き出すイタリアンのシンプルな味付けが相まって(もちろんイタリアン一筋な川上さんの確かなセンスも)、目も舌も幸せなラインアップを披露してくれる。この日のメインは鹿肉だが、牛や魚の日もある。予約時に希望を伝えると可能な範囲で対応してくれるのもうれしい。メニューは季節によってすべて変わるので、ぜひ一年を通して楽しんでほしい。

 

ジェンマ
営/11:30~14:00ラストオーダー、17:30~21:00ラストオーダー
休/日曜、月曜不定休
席/テーブル20席、カウンター5席
P/20台
●禁煙
●フリーWi-Fi

鳴門市撫養町南浜字東浜34-5
088-678-2662

 

 

 

 

 

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ある時はWEB事業部アルバイター、またある時はイヤイヤ期真っ盛り2歳男児ママのがんもです。Uターンしてきて3年。徳島の良いところをもっと知りたい!…なのに何故か、Eテレとアンパン◯ンと恐竜全般に詳しくなってゆく。そんなアラサーです。がんもです。

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