《神山町/茶房 松葉庵 麟角(まつばあん りんかく)》映像事務所経営・川口夫妻が記念日に必ず訪れる和食店 [#徳島24市町村わが町の有名人が選ぶ自慢のうまい店]


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昔から馴染みのおいしい店、最近オープンした近所の注目店など、自分が住む町でお気入りの飲食店を誰しも持っているはず。そんな“わが町自慢の一軒”を、徳島の各地に住む、またはゆかりのある、61人の有名人に紹介してもらいました。食好きたちの舌も心も満たす店を連載でお届けします。

映像事務所経営・川口夫妻が記念日に必ず訪れる和食店/茶房 松葉庵 麟角(まつばあん りんかく)

ディナーは予約制で1名5,000円~(全10品)。写真は7,500円のコースで、[胡麻豆腐と松茸の椀]、[かますの杉板焼き]など。神山町近辺であれば送迎可能(予約時に要相談)。

研ぎ澄まされた和食の美を愛でながら、乾杯
料理と器のあしらいにこめた美、素材のうまさを引き出す技。繊細な和食は特別な日にこそふさわしい。川口さん夫妻が同店を訪れるのも結婚記念日や開業記念日など。季節の素材の美点を正確にすくいとり反映した料理は、東京で日本料理の修業を積んだのちに同店で腕を振るう松村さんが手がける。撮影日の料理のひとつである[柿釜胡麻味噌風呂炊き]は柿の中身をくり抜き器に見立て、中にはきのこ類のほか、ごま豆腐と銀杏、卵の黄身と油、練りみそを混ぜ合わせたものを詰めて焼き上げた一品。ごま豆腐とみそのまろやかさが際立ち、そのおいしさに川口さんの頬もゆるむ。「夫婦2人で来るほか、実家の親も気に入りまた行きたいと楽しみにしています」と鑑子さん。生粋の和の味わいが心までもてなしてくれること間違いなし。

Taigo Kawaguchi、Akiko Kawaguchi
映像ディレクターとして経験を積んだ泰吾さんは2016年にパートナーの鑑子さんと『川口映像事務所』を立ち上げ、記録映像を中心に手がける。泰吾さんは四国大学の非常勤講師も務めている。
http://kawaguchifilm.com/

 

茶房 松葉庵 麟角(まつばあん りんかく)
088-676-1415
名西郡神山町神領北上角58
11:00~20:00(ディナーは2日前までの予約制)
休:火曜
テーブル20席、カウンター7席
P5台
禁煙


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投稿者プロフィール

20数年前まだ無かった「あわわ販売部とあわわサイトとあわわ連を作らせろ」と初代社長にアピールし「キミ変なけん、学校辞めて来ぃだ」と入社。途中ワイヤーママを経て再度あわわに合流。本人はエクセルと一太郎が使えるので総務販売経理部のつもりでいたが、スマホ依存症のためweb事業部配属に。会社から提供された社用ガラケーが使いこなせず、旅に出る。【2019年4月まで在籍】

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