吉田拓郎展はやっぱりすごかった。

   

BEAMSの40周年を記念したこの動画がすごかった。

これまでの日本ファッションの遍歴を当時のミュージシャンとともに再現。
すべてを「今夜はブギーバック」でひとまとめにしてまう強引さと言うか、
潔よさがBEAMSっぽくて…すごく気持ち良いんですよね。

しかしですね~、納得いかない部分も少しあって。
というのも、1976年の南佳孝が出演しているシティポップブームが導入なんですが
その少し前のフォークソングの時代が入っていないんですよ。
というより、僕の愛してやまない吉田拓郎(カラオケの十八番はやっぱり落陽)がいない。
そりゃ、当時のフォークソングは政治的なメッセージが強く
シティポップのようにオシャレな空気じゃなかったかもしれませんが
日本のフェス文化の先駆け「コンサート・イン・つま恋」とか
この人なしじゃ日本の音楽語れんぞ! とか勝手に思ってしまう訳ですよ…

とまあ、こんな文句ばっかたれていたらまたまた掻き立てられてしまい…。
刺繍熱に続いて、吉田拓郎熱発症。
忙しかったのに、やっぱり行っちゃいました。
(伝説になるであろう)あの展覧へ。

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熊本地震復興支援「この指とまれ! 吉田拓郎ファン展」
タイトルのまんま、ファンがグッズを持ち寄って開催された展示は
その熱量と根性がとんでもなかった。

これまでリリースされた音源は当然コンプリート。

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オフィシャルTシャツに

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ポスター(“拓郎なんてクソくらえと言う時代があったっていいじゃないか”ってフレーズかっこよすぎっす)。

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「どうやって手に入れたんだ?」 な、スタッフパスの山。

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オリジナルグッズもあれば、

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気合が感じられる雑誌や新聞のスクラップ(「ドリカム中村がパパに」の斜め下やで)。

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拓クッション?

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などなど、オフィシャルでは到底だせない愛がぎっしり。
途中から、吉田拓郎本人よりこれを集めた人たちへ
インタビューしたいと思うぐらいに凄まじかったです。

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(ちなみに展覧中のBGMはファンによる生演奏。飛び込みで唄っても良かったらしいですが、恥ずかしくて断念しました)
時間の関係でじっくり見れなかったんで、継続して開催されることに期待。
それまでは動画漁りで我慢します。
↓↓↓↓↓ちなみに、オススメはこれ↓↓↓↓↓

エネルギーの塊。ウッドストックもびっくりなステージです。

あ、ちゃんと拓郎にもなれました。

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ほな、さいなら。

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