知る人ぞ知る☆やぶそばイズムを継承する注目店[手打ちそば ひかり]


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どーも、アワログライター犬ドックに続き、絶賛宇多田狂のンボバです。


いやいや、最新アルバム「Fantôme」の完成度はマジでやばかったですね。
かっこいいとか、上手とか、すごいを超えて、恐ろしすぎるね、あの才能は。
通しで聴くと、エンディングの桜流しでは毎回涙腺崩壊しちゃってます(笑)。

ってことで、最近は過去のアルバムもプレイバックしながら
ヒッキーヒストリーを楽しんでる次第。

特に昔、聴きまくってこちらも涙腺崩壊しまくった「光」。

今聴いてもやっぱいいなぁ。

と、
ここで突然ですが
そんな“光”つながりの、
お店をご紹介します!

geen1611
現在発売中Geenのそば特集でも
掲載中のこちら!

AW110414
徳島市三軒屋町にある『手打ちそば ひかり』さん。

赤色のポップな店名ロゴもあって
一見するとよくあるそば屋とは一線を画す外観。

しか~し、そばに関しては、
あの名店『やぶそば』出身の店主
徹底的にそば打ちの技術を磨き、味を追求し続けている
職人の職人による真面目な、そばなんです。

心をこめて、真面目にこねる。
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心をこめて、真面目にのばす。
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心をこめて、真面目にきる。
AW110412

どうです!
これは期待しますよね~。

では早速。
AW110413

今回、いただいたのは
ちょっと贅沢に[小海老のかき揚げせいろう]。
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まずは、そばつゆにつけず、そのまま麺をズルズルっと。
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ふわっと口から鼻をくすぐる、そばの香りは上品。

そのあとは、そばつゆにつけ、さらにズルズルっと。
のど越しいい細めの麺は、関東風の濃いめのつゆとバランスよく絡み
「店主、いい仕事してまんな~!!」(なぜか関西弁)
と思わず呟きたくなるほど深い味わいです。

そして、こちらも注目。
名物[小海老のかき揚げ]。
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まさしく、やぶそばイズム!!

うん、うん、これですよ、これ。
サクサクっと衣を割ると、中からプリップリの海老がでてきます。
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つゆにつけても美味しいですが、そのままでも十分美味しいのがこのかき揚げの魅力!

いや~麺、つゆ、天種、どれも素晴らしく
美味しい!美味しい!の連続で
至福の時間はあっという間に。

最後にそんな余韻をゆっくり楽しめるのが、
そばをいただく醍醐味のひとつ、そば湯
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こちらのそば湯、とろみは抑えめで
天かす混じりのつゆで割っても、さっぱりいただけるのが嬉しい。

いやいや、次回来店時はGeenでも紹介した
こちらの期間限定[にしんそば]もいただいてみたいもんです。
AW110415

そういえば、食べた後
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箸袋を何気に裏返すと、そこには。
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“一寸先は・・ではなく、光!”

この言葉、店主の「何事もポジティブに明るく」という想いがこめられてるのだとか。

あっ、冒頭でふれた
宇多田ヒカルの「光」の歌詞にもたしか・・・
・・・暗闇に光を撃て♪・・・・って。

何だか、シンクロしちゃいましたね(笑)

お後もよろしいようで、ではでは。

手打ちそば ひかり
住所
徳島市三軒屋町東38-1
電話番号
088-669-5024
営業時間
10:30~16:00(土曜は10:30~16:00、18:00~20:00)
定休日
火曜
座席数
22席
駐車場
10台
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ンボバ

ンボバ代表取締役社長

投稿者プロフィール

カメラ磨きなど下積みから始まり編集長・営業部長などを経て、2012年、代表に電撃就任。未だに『これはどっきりでは?』と疑念を抱きながら、会社経営に奮闘中。ただし、根本的にはぺーぺー気質で、会社での地位はすこぶる低く、いわゆる名ばかり社長。

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