駅ブラしたら、現代版の茶屋でひと休み。

   

おこんばんわ。ハナです。

 

昔の人の生み出した考えや知恵。

現代科学で解明していくと、

すごく理にかなっていて驚かされたり、

逆に効果は感じるのに、科学的な根拠はまったく無かったり・・・。

 

と、何やらいつもと違う始まりです。

 

というのも、昔の人ってすごいなあ

と感心してしまうことがあったわけで。

 

何かと言うと、

 

お茶と和菓子の組合せ

がこれ以上無いベストな組合せだということ。

 

 

それを感じることができるのが、こちらのお店。

 

●DSC_0596 - コピー

●DSC_0422

 

『mother’s 徳島駅前店』

場所を見てピンときた方も多いはず。

そう。昨年11月に閉店した、アミコのミスド跡地なのです。

 

そしてもう一つ

「あれ?mother’sって、すでに『そごう』の中に無かったっけ?」

はい。あります。

そごうからの移転ではなく、そごう店とは違うコンセプトで、アミコ1階にもオープンしたのです。

 

 

ここまで引っ張ったら、もう周りくどいのは止めますね。

 

『mother’s』といえば、鳴門本店のオープンから25周年を迎える、コーヒーが美味しい喫茶店ですが、

駅前にできた新しい『mother’s』は

和をテーマにした喫茶店なのです。

 

注目して欲しいのはこちらのドリンク!

 

 

 

DSC_0517

 

その1、抹茶の豊かな香りと、ほろ苦さ。抹茶ミルクではないよ。

[抹茶ラテ](レギュラー340円)

 

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その2、抹茶とはまた違う風味とコク。これはハマるわ!

[ほうじ茶ラテ](レギュラー340円)

 

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そして、鳴門本店で自家焙煎した豆を使用。伝統の旨さ光る

[アイスコーヒー](レギュラー340円)

 

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我ら、マザーズ三銃士!!!!(*テンション上がりすぎたハナが勝手に名づけました。)

 

○○ラテって、コンビニとかでも売ってるんだけど、甘ったるいのがチョット・・・という方にもオススメしたい。

こちらのラテ、糖類不使用です。

コーヒーがブラックなのは普通だけど、ティーラテ系も甘くないので、お茶の風味をしっかり感じることができます!

甘いのが良い方には[黒蜜きなこ抹茶ラテ]などの甘いメニューもちゃんとありますよ。

 

そして甘くないラテだからこそ、

お茶うけのスイーツの甘みが引き出されるというもの!

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今回は、ほうじ茶ラテのお供に

[白玉ぜんざい(冷)](390円)をチョイス。

 

あ・・・あんこの甘みが染み渡る幸せ・・・

そして、ラテを一口飲み、ほろ苦さで口の中をリフレッシュ。

 

これを味わいながら、ハナは思ったのです。

江戸時代の宿場町の茶屋(イメージ)ってこんな感じだったのかなあ・・・と。

 

 

ましてや、彼らは徒歩での移動。

長時間歩いて、歩いて、疲れきってたどり着いた宿場町。

茶屋の店前に腰掛け、娘にお茶と団子を注文。

待つこと数分、運ばれてきた茶をすすり、団子を一口。

たまらんですバイ!!!!

って感じだったんじゃなかろうかとww

 

 

そしてこれが、冒頭に言っていた

お茶と和菓子の組合せ

なのでした。

この組合せを見つけ出したひと、すごいよね。尊敬です。

 

そして、駅前という最高の立地なので、

阿波おどりのときにテイクアウトして、冷たいほうじ茶ラテを片手に観覧したい

なんて考えています。楽しみがひとつ増えました。

 

 

暑い日が続くので、脱水や熱中症に気をつけましょう!!

駅前散策時も、適度にティーブレイクいれましょう!

mother’s(マザーズ)徳島駅前店
住所
徳島市元町1-24
電話番号
088-678-2483
営業時間
8:00~18:00
定休日
無休
座席数
32席
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(※編集部がこれはオモロイ!と思ったもののみ取材しますので必ず掲載されるわけではありません)

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