創業88年という歴史ある純喫茶での一服は、これまた格別だったという話。


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どーも、ンボバです。
突然ですが、ボクは根っからの愛煙家です。
まぁ今のご時世、かなり肩身は狭いんですが
マナーは守りながら、まぁまぁ楽しんでます( ´―`)y-~

ちなみに今のお気に入り銘柄は、こちら。
AW052005
そう、あの有名すぎる革命家がデザインされた
その名もまんま『チェ』というタバコ。

このデザイン、Tシャツでもよくありますが、
とにかくカッコいいんです。
味によってパターンは何種類かあるんですが
やっぱ、
レッドが情熱的でゲバラ兄貴っぽくて一番イイ!

AW052006
さらに、ふたを開けても
兄貴の頭が切れない仕掛けもニクい( *ノェ゚)b

でも残念なことに、このタバコ
販売しているお店が少ないのが難点。。。

コンビニでも扱うところはありますが
マイナータバコの部類なんで
「チェください」って言ったら、
十中八九、
バイトの子に「え!?」って聞き返される。
しょうがないんで
「あのゲバラの・・・」って言ったら、
十中八九、
バイトの子に「ゲ・バラ?」って聞き返される。
挙句の果てに
「あの~あれですよ、人の顏がデザインされた・・・」って言うと、
大抵わかってくれますが、

結果「あっ、あれウチ置いてないです!」と。
やりとりに時間がかかり
伝わらないもどかしさを感じたうえに
ゲットできないという悲劇もたびたび・・・(;-ω-)=3

う~ん、せめて『チェ』じゃなくて、
『ゲバラ』とか、
言いやすい名前にしてくれたら良かったのに・・・

と、
タバコを吸わない、興味のないヒトにとっては、
どーでもよすぎるグチ話は置いといて( ̄ー ̄//

そんな愛煙家のボクにとって
20数年来、欠かせない“ライフエンジン”のひとつ。
それは
「コーヒーを飲みながらの一服!」なんですよね。
(これこそ、吸わないヒトには共感されないでしょうが、今回はご勘弁を(^_^;))

またその一服の場所が
コーヒーの美味しい喫茶店なら、なおさら!!
まさに”至福のひととき”です。

というわけで、今回
徳島でも、老舗中の老舗な純喫茶で
そんなひとときを過ごしてきました~。

ちなみに現在発売中のGeenの
保存必至の特集[最新カフェ&レトロ喫茶]でも
紹介しているお店。チェックまだの人はよろしくね!
geen1605

場所は、両国橋南商店街。
『びざん』という名の喫茶店。
ほら、この店名ロゴ書体の感じに、
ガラス扉の感じ(※特に、この大きく丸いノブ)。
AW052004
入る前からレトロな雰囲気漂ってるでしょ。

それもそのはず、歴史はかなり古く
創業から数えると何と88年!
bizan_06
実は今の純喫茶の前は、
『アメリカ食堂』という西洋料理を提供するレストラン(戦争で消失)だったそうで
その創業は昭和2年、合わせるとほぼ昭和の時代まるまると生き続けています。
※詳しい歴史は、ぜひGeen本誌で見てね♪

そんな激動の時代をずっと見てきた『びざん』
現在は、三代目マスター・豊茂進さんがお店を守っています。
bizan_01

クラシカルで重厚な店内。
この居心地の良さを知る
世代を超えた多くの常連さんが通い続けています。
bizan_02

入り口近くには、
レトロな造形で
これまた骨董価値ありそうな照明インテリアに
こちらはちょっと意外!?な
茶目っ気あるクマのでっかい人形がお客を迎えてくれます(笑)。
AW052002

また、今では使ってませんが、
歴史と使い込みを感じるコーヒーミルも。
AW052003

そんな古き良き昭和の時を店内では
今も刻み続ける『びざん』での一服。

カウンターもいいんですが、
今回は
奥の中庭が望める
テーブル席で一服させていただきました~! ゚゚゚゚゚-y(^。^)
AW0520
愛用タバコの紫煙をくゆらせながら
マスター自慢の一杯をいただく、
うんうん、やっぱこれです!

流行りのカフェで、禁煙席のなか
ラテ、カプチーノ
スイーツ、パンケーキ・・・など
楽しむのも、もちろん美味しくて好きなんですが

やっぱりボク的には、
自由にゆっくり
プカプカ吹かせながらのコーヒー
これが
絶対的至福の一杯ですね。

と、
ひとときを過ごした後
帰り際にメニュー表をふと見ると
AW052001
コーヒーの下に、[ウィスキーコーヒー]なるメニューが!?

これまた、気になるじゃな~い。
今回は仕事中にさぼりついでに、立ち寄ったので
次回はアルコールもOKなオフにでも
もっと時間を気にせずゆっくりと、一服しに来ようっと(*´∀`*)ノ

喫茶 びざん
住所
徳島市両国橋7
電話番号
088-623-2674
営業時間
7:00~18:00
定休日
日曜
座席数
40席
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ンボバ

ンボバ代表取締役社長

投稿者プロフィール

カメラ磨きなど下積みから始まり編集長・営業部長などを経て、2012年、代表に電撃就任。未だに『これはどっきりでは?』と疑念を抱きながら、会社経営に奮闘中。ただし、根本的にはぺーぺー気質で、会社での地位はすこぶる低く、いわゆる名ばかり社長。

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