子どもの味覚狩りデビューにオススメなのが
「いちご狩り」

甘く柔らかないちごは
離乳食中の赤ちゃんも食べられますし、
子どもの手が届く低い位置で
栽培がされているのも助かりますよね。
いちごハウスの中が温かいのもGood!

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うちの娘も小さい時からお邪魔しているのが
県内屈指の観光農園としても有名な
鳴門の『フルーツガーデンやまがた』さん。
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こちらの山形社長(上写真左)は、
効果が実証されているものだけに限らず、
アドバイスや閃きも重んじて、
美味しいいちごを作るために
独自の工夫を重ねています。

鳴門うちの海の牡蠣パウダーを肥料にしたり
カツオ主体の有機酸カルシウム肥料を
散布して農薬の代わりにしたり、
いちごにクラッシックレゲエを聞かせたり
さらには(?)
スタッフのお兄さんもファンキー!

そんな同ハウスのポイントは、
新しく登場した“カフェ小屋”。
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お客さんたちが採ったいちごを
このカフェ小屋に持っていけば、
ワッフルやスムージーなどの
スイーツにアレンジしてくれるのです。
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例えばこの[いちごパフェ](別途+430円)。
それだけでも美味しい新鮮いちごに、
アイスや生クリーム、
自家製のいちごシロップがトッピングされ、
そりゃもう至福の味わいです。
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いちごとの相性を考えて作られた
オリジナルの [ブレンドコーヒー](別途+350円)も おすすめ。

ご家族で遊びに行ってみてくださいね(^ ^)
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フルーツガーデンやまがた
tel.088-685-4721
鳴門市大津町大代645-1
営/10:00~17:00(入園は~16:00)
休/不定休
P/50台
http://fg-yamagata.jp/
料/大人1,000~2,000円、小学生800~1,500円、3~5歳500~1,200円、1~2歳300~1,000円 ※料金は時期によって変わる ※60分食べ放題 ※予約優先

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そ、し、て、
いちご業界で革命児的存在と思われるのが、
「木下いちご農園」さんより新発売となった
[いちごのバームクーヘン](1,296円)。
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水分量が多いため、焼き菓子の生地に
使うことが難しいとされてきたいちごですが、
和菓子店『岡萬本舗』との丁寧な開発で
全国的に珍しい[いちごバームクーヘン]を
誕生させたのだとか。
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たっぷりと練りこまれた
いちごの風味がたまりません♪
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そして、アニメの町・徳島をイメージしたという、
プリンセス感満点のパッケージ
お土産にもぴったり!
うちの娘(4歳女児)も気に入り、
アクセサリー入れとして再利用中♪

※バームクーヘンの販売は同園HP、『徳島県物産館(徳島とくとくターミナル内)』、『スカイショップしらさぎ(徳島阿波おどり空港内)』、『JA徳島市直売所なっとく市場(徳島市大松町)』にて。

ほか、農園近くの『パティスリーKUUP』
コラボした洋菓子も必見!
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・いちごのパウンドケーキ 1本1,285円、1カット185円
・いちごロールケーキ 1,296円(要予約)
・いちごシュー 150円(要予約)
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※パウンドケーキの販売は同園HP、『JA徳島市直売所なっとく市場』、『本物屋(徳島市問屋町)』にて。 ※ロールケーキ・シューの販売は『パティスリーKUUP(クープ)』(tel. 088-645-1020、徳島市丈六町八万51-4、営/10:00~18:00、休/月曜、P/あり)にて。
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お気に入りの逸品を見つけてください(^ ^)
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木下いちご農園
tel.080-6393-8452
徳島市多家良町宮ノ下87
http://kinoshitaichigo.shop-pro.jp/
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農家さん直送いちごを使った旬スイーツ、
実はまだまだあるんでーす!
続きは本日発売のGeen3月号を
チェックしてくださいね♪

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さいちゃん

さいちゃんワイヤーママ編集部エディター

投稿者プロフィール

美味しいお店、楽しい場所があると聞けばどこまでも駆けつける、好奇心旺盛なミーハー女子。プライベートでは3歳児のママでもあるため、子連れで行けるスポットにも興味津々。泳ぎ続けていないと死んでしまう回遊魚のように、毎日忙しいのがダイスキ。

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