秋葉原よりスゴイ!サブカルシーンをリードする『南海ブックス』に行ってきました

   

 

どうも、のんのです。

ここんところ、次号の特集で駅前に行きまくっております。

昔の話を聞いたり、これからのことを聞いたり。
徳島の顔である駅前という場所のことを知れば知るほどに面白いなあ!と感じております。

またブログでもいろいろ書きたいと思います。お楽しみにだぜ!

そんな中でも
のんのの「へー!」という言葉が80回は出たんじゃなかろうかというお店を紹介します。

ポッポ街にある「南海ブックス」さん!

『マチ★アソビ』の開催で“徳島=アニメ”を県をあげて推し進めていこうとしている今からさかのぼること35年前から、マンガというカルチャーを徳島で広めていった立役者ともいえるのが『南海ブックス』さんです。

創業当時は絵本専門店だったんですって!へー。

で、映画『ルパン三世 カリオストロの城』公開で「これはアニメブームがくる!」と「大人もマンガやアニメグッズを買える店」というコンセプトのもと、コミック専門店としてポッポ街で誕生したのがはじまりです。

その後、『マジック:ザ・ギャザリング』が流行してすぐにカードゲームを取り扱い、
フィギュアが人気になると販売をスタートしたり、と
サブカルチャーのムーブメントとともに取り扱うアイテムは拡大していきました。

実は、かなり昔から徳島ではコスプレのグループがあったりとマンガやアニメカルチャーは親和性が高い街だったそうです。
竹宮惠子先生を生んだ県ですしねー。
最近人気の声優さんもたくさん輩出してますからねー。

個人的には、こういう文化のバックボーンがあるのは強みだし、いろいろ仕掛けられることも多そうだと感じます。
日本のサブカルを牽引してんのは徳島だ!くらい言ってもいいんじゃないでしょうか(小声)

 

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店内にはマンガ、ライトノベル、トレーディングカード、同人誌など「どれだけあるか私でも把握しきれない」と店長さんもいうほどのアイテムが所狭しと置かれています。

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天井には来店した作家さんのサインがビッシリ。「徳島で応援してくれるお店だからと書いてくださる人もいらっしゃいます」と店長さん。

「あ!あの作家さんのサインも!」というものもありますので、首が多少苦しくても見る価値ありです。

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今話題のBL(ボーイズラブ)作品、こちらのお店では品揃えも豊富でかなりの人気だそうです。

取材時、たまたまBL作家さんにお会いして、お話していて気になる専門用語が出てきたので教えてもらいました。

さーみんなー、メモれー。

 

「スパダリ」
→スーパーダーリンの略です。
イケメン、ムキムキ、優しい、料理が出来る、高学歴などなど、いわゆるなんでも兼ね備えたハイスペックな男性のことです。
少女マンガでは定番ですね。。。
BL作品でも、やはりスパダリが定番だそうです。

「ノマ」
→ノーマルな人。
察してくださいね。

どうだ!すごいでしょう!
日常会話に積極的に取り入れていきたいもんです。ウフ

笘・MGP3820
アニメ制作会社「ufotable」プロデュースの、徳島のお遍路を紹介する「おへんろ。」グッズもありますよー。

学生の頃は行ってたけど・・・という方も、行ったことない!という方も
ぜひ一度徳島のサブカルチャー発信地に行ってみてはいかがでしょう?

年末年始におうちにお篭りする人は、コミック大人買いしてみるのもよいかと思いますぜ!!!!

088-626-6368
徳島市寺島本町西1丁目61-4
営 11:00~20:00(土・日曜、祝日は10:00~19:30)
休 無休
http://www.nankaibooks.com/nankai/shop.html

お店はポッポ街の2Fですわよー。

ではまた!

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のんの

のんのワイヤーママ編集部 編集長

投稿者プロフィール

ワイヤーママ編集長。初心者マークの緑の部分を塗る仕事と迷ったあげく、(株)あわわへ入社。 この春ワイヤーママ編集長に。柴犬とチンチラのかわいさは最強だと信じて疑わない。レンジで温めたパックご飯を開封するときに火傷を負ったのが最近のニュース。

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