63年ぶりに復活!貞光の「九市(くいち)」に行ってきました!


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どうも、のんのです。

暑くてバテ気味というか、もうバテバテです。

ぐでだま以上にぐだっています。

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暑さもそうなんですが、うちの会社のクーラー、効きのいいとこと悪いとこの差が激しいのです。

いいとこは、涼しい、を通り越して極寒。そのエリアのスタッフは長袖パーカー着てます。

悪いとこは、まったく涼しくない!クーラーしてるのにウチワで扇ぎつつ汗かきかき。

どうした!?この会社!と思います、毎年。

もはや体調管理のために外に飛び出せー!!!!!

ということで土曜日に、とあるイベントに行ってきました。

第0回「貞光九市(さだみつくいち)」!

0回の理由はおいおい。

 

かつて貞光に「九市(くいち)」というものがありました。

江戸時代から戦後まで4、9、12月の9、19、29日と9のつく日の開かれていた「九市」は

山間部の農作物や木工品などが並び、スーパーのなかった時代に地域の人たちの交流や情報交換の場として賑わっていたそうです。

 

その市を復活させるべく立ち上がったのは静岡県から貞光に移住してきた上田耕平さん。

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「人との出会い・コミュニケーションの場、つるぎ町の農産物など生産品の発展そして発表の場、文化の継承と構築を目的に、町おこしやにぎわい作りになれば」と仲間たちと実行委員会を立ち上げたそうです。

貞光で毎月第1土曜に商店街で開催されている「土曜祭」にも注目して、9のつく日にこだわるのではなく商店街と相乗効果が生まれるようにと毎月第一土曜に「貞光九市(さだみつくいち)」と名付けて開催することに。

8月1日(土)に貞光の指定文化財・旧永井家庄屋屋敷で開催されたのは“第0回”というプレイベント。

暑い暑い日でしたが、町内外からいろんなお店が集まり、お客さんもたくさん!

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お店だけでなく、ライブステージもありました。

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なんせ歴史情緒ある場所が、子どもたちの賑やかな声やゆるやかな音楽に包まれ

いろんな人が楽しく交流している姿は

かつての市の賑わいとはまた違うものでしょうが、それはそれは素敵な雰囲気でした。

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「貞光に根付きながら“この市がなければはじまらない”というくらい生活に密着した市にしていきたい」と上田さん。

歴史が息づく場所で、新しい風を吹き込み再び開かれたマーケットに注目したいです。

次回の開催は9月5日!

ぜひ遊びにいってみてくださいませ!
第1回貞光九市
2015年9月5日(土)
9:00~16:00
旧永井家庄屋屋敷(美馬郡つるぎ町貞光字西浦37)
P つるぎ町就業センター
料 無料
※運営費募金箱を会場に設置
問/0883-62-2535(上田屋)貞光九市実行委員会
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のんの

のんのワイヤーママ編集部 編集長

投稿者プロフィール

ワイヤーママ編集長。初心者マークの緑の部分を塗る仕事と迷ったあげく、(株)あわわへ入社。 この春ワイヤーママ編集長に。柴犬とチンチラのかわいさは最強だと信じて疑わない。レンジで温めたパックご飯を開封するときに火傷を負ったのが最近のニュース。

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